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01. 9
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ENERO 2001 .
臭いものにはフタをするより捨ててまえ

牛乳屋がアルベルト・マレサーニ監督を更迭するかも…と書いたそばから、首脳陣との階段が行われて、やっぱり解任してしまったらしい(笑)。後任候補には、アリーゴ・サッキの名前が急浮上…うげげー。

牛乳屋広報 「クラブはマレサーニを解雇しました。新監督の発表は明日の予定です」

2時間の社会奉仕を命じられたボカ・フニオルスのアル全珍代表FWマルティン・パレルモが早速、子供たち相手にフートボル教室を開催した模様。制裁措置なのに、結構楽しんでいたらしい。

ナポリにやってきたエヂムンドが、サン・パオロにてお披露目会見を行い、背番号97が発表された模様。スタジアムには1万人ものティフォージが押し寄せ、熱烈歓迎していたらしい…お前ら、ヤツの素性を知らんのか?

エヂムンド 「オレサマは今までずっと7か9か10番のシャツを着ていたが、ここじゃディエゴの10番は永久欠番だろ。9番も埋まってるしよ、7番は使われてるとなりゃ、97しかねーだろ」

ヘルヴェティア1部リーグ:ザンクト・ガレンのガーナ人FWシャルル・アモアーが、オーストリ屋のシュトルム・グラーツに移籍する模様。グラーツは、2002年までガレンと契約しているアモアーのサラリーを、4度も立て替えていたらしい(笑)。

ハンガリー1部リーグ:ヴァサス監督ギオルギ・メツェイが辞任。
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相手が悪かった

日曜日の深夜、ランカシャー市内の豪奢な家に2人組の泥棒が侵入したところが、この家の主は世界一ケンカっ早い選手、エヴァートンFWダンカン・ファーガソン。間の悪いことに、ダンカン君に見つかってしまった1人は、メタクソに叩きのめされて病院に入院するハメになってしまった模様(笑)。ただし、もう1人は恐れをなして逃走し、ランカシャー警察が捜査中。ランカシャー警察は、「ファーガソンさんが侵入者に対して勇敢に、責任をもって行動してくれたお陰です」と満足しているが、相手がダンカン君じゃなきゃ殺されてるよ、フツーは(体験者談)。

レスター市を追われるようにブラッドフォード市にやってきた元陰愚乱度代表MFスタン・コリモアが、態度の悪さから再びお払い箱になり、最終交渉に入っている模様。行き先はVfBシュトゥットガルトで、2年契約。移籍金はたったの50万ポンドぽっちらしい(爆笑)。

ブラッドフォード監督ジム・ジェフリーズ 「スタンはシュトゥットガルトと話をすることを望んだ。我々は彼の邪魔をするつもりはない。ドどイツでの交渉は非常にうまくいった。スタンが戻ってくるとは思わない。我々はもうこれ以上、スタンを視野に入れない。そこに問題はないよ、ただ、単にフットボールの問題だ。我々はビッグ・チームだったが、人員を削減する必要があるし、私にはその決定がある。それでスタンを出すことにしたのさ。今回の件は、レスターの時とは事情がちょっと違うと思うよ」

西ハム連合は、ブラックバーン・ローヴァーズのスットコ乱度代表DFクリスティアン・ダイリーを、腐乱巣人DFマルク・ケラー+170万ポンドで獲得することで合意した模様。後は選手本人の同意を得るのみらしい。

新城連合は、シェフィールド連合からMFウェイン・クィンを買取オプションつきで1カ月レンタルした模様。

バーンズリーは、シェフィールドの水曜日を辞めて以来無職だったデイヴ・バセット40歳を、新監督に据えた模様。
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生きてるって素晴らしい

モンジュイックで突然倒れたRCDエスパニョル・バルセロナFWオスカル・ガルシーア・ジュンジェンは、メディカル・スタッフ:サルバドール・オリベイラ医師が即座にオスカルの喉へチューブを挿し込みむ適切な処置のおかげで一命を取り留めた模様。オリベイラ医師によると、オスカルはプレー中に胃の痛みを覚えていたとのこと。

オスカル・ガルシーア・ジュンジェン 「この件に関わった全ての人と赤十字の皆さんに、心から感謝したい。ウォーミングアップと試合の間に、冷たい水を少し飲んだんだけど、それが悪かったみたいだ。気分が悪くなって倒れてしまって、気が付いたら救急車の中だったんだ。ものすごく怖かったけど、ラッキーなことに、恐怖以上の何者にもならずにすんでよかったよ」

ロジェール・ガルシーア・ジュンジェン 「オスカルが反応してなかったのが怖かった。青白い顔で、見開いたままの目は、遥か遠くを見ていたんだ」

RCDエスパニョル:メディカル 「我々がピッチの選手たちから連絡を受けたとき、彼は呼吸しておらず、殆ど脈もなかった。窒息死してもおかしくない状態だった。殆ど死んでいたと言っていいだろう。現在、彼はバルセロナ市内の病院で検査中で、全ての結果が出るまでは練習には参加しない」

レアル・へなちょこのブラ汁人MFフラヴィオ・コンセイソンが、股関節のオペを受けることになった模様。予定は今週末。

負傷で長期離脱中のPSVアイントホーフェンFWルート・ファン・ニステルローイが、3月には復帰する見込み。スットコ乱度親父の反応や如何に?
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独立したいなら、もちっとアタマを使え

バイエルン・ミュン変の腐乱巣人DFビシェンテ・リザラズの実家に、ETAからバッジ入りの脅迫状が届き、エスパーニャでの冬季キャンプを予定していたバイエルンは、上を下への大騒ぎとなっている模様。腐乱巣バスク人であるリザラスの実家の家族が、反ゲリラ活動をしていると、ETAが名指しで非難していることから、脅迫状が届いたもので、腐乱巣警察は捜査中。一方、リザラズ本人には、ドどイツ警察のボディガードがついているとのこと。

バイエルン監督おっとまぁ・ヒッツフェルト 「エスパーニャは、身の安全に関して言えば、違うレベルにある国だ。我々はまず、警察と問題を検討しなければならない。最悪の場合、リザラズのキャンプ参加は、取りやめになる可能性がある」

メスタージャでは45000人の観客から野次られ、バスに乗ればアフィシオンから卵を投げつけられるバレンシアでは、エクトル・ラウール・クーペル監督が、「もっと愛と敬意を示せ」と、お怒りのご様子。太鼓親父、出番だぞ(笑)。

エクトル・ラウール・クーペル監督 「私はアフィシオンについてコメントしたくはない。彼らには、どんな手段ででも反応する権利がある。しかし、私は、もう少し尊敬できるアフィシオンに愛されたいと思う。コパ・デル・レイ敗退が大きな打撃だったと理解するが、結果はそう悪いものではなかったはずだ。私はモラルを持って仕事をしている。今節の我々は首位を守らねばならなかったが、しっかりやってのけたんだぞ」

水曜日にインドで開幕するトーナメントに出場するはずだったイラク代表が、土壇場になって出場を辞退。理由は不明。ここぞとばかりに、パナマ代表が代替出場を申し入れてきたものの、初日の試合に間に合うことは不可能で、イラクが入るはずだったGroup-1はユーゴスラヴィ屋、ボスニ屋ヘルツェゴヴィナ、バングラディシュの3カ国だけで行われることになる見込み。
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中途半端なことをするからだ、バーカ

陰愚乱度代表監督になることが決まって以来、どうもパッとしないケチャップ屋のスヴェン・ゴラン・エリクソン監督のクビがいつ飛ばされるのかが、最近のケチャップヤーレの注目の的らしい(笑)。後任の筆頭候補は、元イタリ屋代表監督で、ケチャップ屋副会長のディノ・ゾフ。そんな噂の中、フォルメッロでエリクソンとクラブ首脳陣が緊急ミーティングを行った結果、とりあえず留任が決定したらしい。

ケチャップ屋広報 「エリクソンは本日、セルジオ・クラニョッティ会長、ネッロ・ゴヴェルナトーレ・オフィシャルと話し合った。彼はケチャップ屋の監督のままであり、6月までの契約を全うする予定だ」

セルジオ・クラニョッティ会長 「ウチの選手は、いまだに足にクリスマスケーキをつけているんだ。早くクリスマス・ボケを治してもらわんと」

牛乳屋のアルベルト・マレサーニ監督の首が飛ぶのも、時間の問題と言われている模様。さっさと代えろ。こちらの後任候補筆頭はウディネーゼをクビになったロレンツィ・ウリヴィエリ。ジャンルカ・ヴィアッリとかフランク・ライカールト先生の名前も挙がっております…うぐぅ。

牛乳屋会長ステファノ・タンツィ息子 「我々は互いに話し合い、検討し、決定しなければならない。明らかに我々は非常に失望している。勿論、我々のティフォージも同じ思いだ。だからドレッシングルームに、ティフォージが乱入したりするんだよ」

牛乳屋大会長ステファノ・タンツィ親父 「我々の最近歴史の中で最悪の時だ。まさに、どん底だよ」
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一度味わったらやめられない

マンチェスタ連合監督サー・アレックス・ファーガソンが、監督養成セミナーで有難いお話を垂れ流して下さった模様。

サー・アレックス・ファーガソン先生 「どこの監督も大変だっぺ。成功しても、我を忘れないことが、えれぇ重要なんだべ。勝つことは麻薬みたいなもんでよ、それがなくなると、必死で探し回らにゃなんねぇ。オラの監督哲学は単純だべ。意思、力、生活への積極的な態度だっちゃ。ロイ・キーンと同じだべな。だども、選手どもはオラをにちっとばかしビビってやがるんだべ。オラは決してガキどもと親密にはしねぇ。オラはいつだって先頭に立ってるんだべ。監督ちゅーもんは、選手と社交せねばならねーだか?絶対にそんなことはねーだっちゃ。選手ちゅーもんはスターになるもんだべ。だども、エゴを持ってる人間にも、食っていけねばなんねーだら、オラにゃ何の問題もねーべさ。選手は能力を発揮してくれさえすればええんだっちゃ。人はオラがいつも不機嫌だと言うけっども、ピッチで集中するのがオラ仕事だべ。オラはメモをとらねーでよ、全部覚えておかにゃなんねぇ。ドレッシングルームで言うことも、全部正しくなきゃなんねぇ。いつでも強気でなきゃなんねーんだ。不機嫌にもなるべさ」

腐乱巣カップで見事に玉砕したパリ・サン・ジェルマン監督ルイス・フェルナンデス・実はエスパーニャ生まれは、「もうちょっと我慢してくれ」とお願いしている模様。

ルイス・フェルナンデス 「かなりヘコんでいるよ。私が就任したとき、明らかにチームはよくなったと感じていただけにショックだね。この「状況を再び分析して、選手の言い分を聞くために、若干の時間が必要だった。今回はもう終わってしまったが、今現在、我々が遅れをとっているのは事実だ。肉体的にも精神的にも活力がないから、ピッチの上での動きが遅くなる。しかし、3位内を確保するのは、まだまだ可能だ。万一、無冠でシーズンを終えることになってしまったら、大きな打撃だ。だから、チャンピオンズ・リーグでさえ、楽観的にかんがえなきゃならない。私が今欲しいのは、自分達自身の歴史を創る男だ。そのためならいくらでも力を貸そう。しかし、それには時間が必要なんだよ」
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流れ〜流れてドコドコ行くの〜

チェルシー・イタリアーナDFクリスティアン・ババヌッチ27歳が、正式にASモナコとの契約を完了し、チームに合流。今季末までのレンタルで、5年契約のオプションつき。買取の場合のお値段は5千万フラン。一方、腐乱巣代表DFフランク・ルブーフに関しては、モナコ側が必死に値切っているらしい。

クリスティアン・ババヌッチ 「オレは気力を取り戻す必要があったから、ここに来ることに決めた。もうチェルシーにはいたくなかったんだ。ただベンチに座ってるだけしか仕事がないんだからな。確かに、今のオレはベストの状態じゃない。でも、監督から言われれば、来週には試合に出られると思う。腐乱巣リーグでは1度もプレーしたことがないけど、ここにはマルコ・シモーネとか、すこしは友達もいるんで、心配はしてないよ。チームも知っているし、チームが本来の場所にいないこともわかってる」

950万ドルで移籍がまとまっていたのに、移籍金の半分を代理人が受け取るという契約がFIFA規約に引っかかって破談になってしまったリーベル・プラテのコロンビア人FWファン・パブロ・アンヘルを、アストン・ヴィラは全然諦めていないらしい。

アストン・ヴィラ監督ジョン・グレゴリー 「アンヘルとの取引はまだ活発だ。諦める気なんかないね。とりあえず、この話がまだ死んではいないと、アル全珍から電話を貰っているんだ。確信はないがね。しばらく静観しようじゃないか。リーベルはアンヘルの代理人との契約に、何とか対処してくれてるようだよ」
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時代が終わる

バイヤー04レーファークーゼンの元ドどイツ代表FWウルフ・キルシュテンが、2002年で引退する意向を表明。

ウルフ・キルシュテン 「契約は2002年6月まで。それまでは今のレベルでプレーできると信じている。でも、それで終わりだよ。この決心は変わらない。引退した後は、バイヤーでスタッフをやりたいと思ってるよ」

バイエルン・ミュン変の元ドどイツ代表MFトーマス・シュトルンツが、既に契約は終了されたとして移籍先を募集中。行き先が見つからない場合は、引退すると言い放っている模様。

トーマス・シュトルンツ 「今、私は移籍リストの上にある。それは、私の契約が失われたことを意味する。他のチームに行くなら、国外になる可能性は90%だ。とりあえず、オールトリ屋ウィーンから誘いがあった。こういうことになってなければ、もう1年やりたかったんだが…でも、クラブが見つからなければ、引退する以外に選択肢はないだろう。フッスバルよりも、生活にこそ選択肢があるからね」

バイヤー04レーファークーゼンが、CSKAソフィアのブルガリア代表FWディミタール・ベルバトフを獲得。

元ロス毛代表監督ボリス・イグナティエフが、中国1部リーグのシャンドゥン・リウネンと1年契約に及んだ模様。
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ふざけやがってこの野郎!←タマシイのサケビ

週給26,000ポンド(約455万円)貰っているマンチェスタ連合MFデヴィッド・バカ旦那が、5年契約&週給7万ポンドという契約延長オファーを拒否。2年契約・週給7万ポンドを要求しているらしい。

バイヤー04レーファークーゼンMFミヒャエル・バラックが、2千万ドルでレアル・へなちょこに移籍…というビルド紙のニュースを見た本人は、「馬鹿馬鹿しい」と一蹴。バラックの契約は2005年までで、1500万ドルを越えるオファーがあった場合は移籍に応じるというオプションつき。

ミヒャエル・バラック 「全く馬鹿げてるね。オレは来季もバイヤーでプレーするつもりだ」

今季開幕直後にイプスウィッチ町GKリチャード・ライトに激突して、不幸にも右足をぶっ壊してしまったアストン・ヴィラのベルギー人FWリュク・ニリスが正式に引退を表明することになった模様。運がない人だったな…合掌。

負債に悩むフィッテッセ・アルンヘムに、ロナルト・クーマン姉さん監督が、「早く借金を解決しないと辞めちゃうわよ」と脅しをかけているらしい(笑)。

リーガ・エスパニョラ2A:バダホスの会長が、「1000万ドルでクラブを売っちゃるけん、欲しい人は電話してや」と言い放っているらしい。
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