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02. 1-3
FEBRERO
ENERO 2001
何しに来たんだ貴様!

牛乳屋に就任して23日のアリーゴ・サッチー監督が、「一身上の都合」で辞任(怒)。後任はレンツォ・ウリヴィエリ。どうも、体調が悪かったらしいが、どこがどう何の病気だったかは定かではない。

アリーゴ・サッチー 「辞任しなければならなかったのは非常に残念だが、続けるわけにはいかなかった。ヴェローナ戦での痛みはひどかった。ストレスから体調を崩し、緊張が解けることはなかった。カルチョから離れていた2年間で十分充電したし、監督としてベンチに戻る準備はできたと思っていたが、現実はそうではなかった。監督というものが、いかに難しい仕事かよくわかったよ。もうこれ以上、私には監督の仕事を続けられない。この先、カルチョで働くなら、監督以外のものしかできないだろう」

英国屈指の問題児MFスタン・コリモアが、レアル・オビエドとの契約を移籍金ナシで完了。期間は1年半。因みに、オビエドに向かうためにコリモアがマドリーから乗った飛行機は、霧のためにオビエド空港に着陸できず、バラハス空港へトンボ帰りしちゃったらしい(笑)。2度目のフライトでやっとこさオビエドに降り立ったコリモアを待っていたのは、スタジアムまで4時間のドライブ。そこには1500人のアフィシオンが待っていたらしい。ご苦労なこったな。

スタン・コリモア 「ここに来て本当に嬉しい。オレは選手として成長するためにオビエドに来た。リーガ・エスパニョラは、ビッグ・クラブと世界中の優れた選手の集まる最高の桧舞台だ。そこでプレーするのはワクワクするぜ」

ラドミール・アンティッチ監督 「彼は卓抜した選手だ。彼が加わったことで、オビエドには希望が持てる。若い選手たちは彼から学ぶことが多いだろう。過去に問題があったかもしれないが、エスパーニャでの試合が、彼のパッションを取り戻させてくれると確信している」
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来ちゃったもんね

バレンシアは、リーベル・プラテのアル全珍代表FWパブロ・アイマールとの契約を完了し、メスタージャにてお披露目を敢行。お値段は2000万ドルで、クラブ史上最高額。因みに、見物に来たアフィシオンは2000人。

ペドロ・コルテス会長 「クラブのイメージを刷新し、素晴らしい選手と契約するために、大変な努力の結果、我々に出せるギリギリの金額を出した」

パブロ・アイマール 「ピッチの上ならどんな犠牲も厭わない。一生懸命やって優勝したい」

ディエゴ・アルマンド・ヤク中親父 「バレンシアは、アル全珍で一番いい選手を連れて行きやがったぜ。パブロはエスパーニャのフートボルで勝つために必要なものを、全て持ってる。奴がピッチでエンジョイできれば、結構なオタノシミをバレンシアのアフィシオンにプレゼントするだろう」

パナシナイコ巣は、ナイジェリア生まれのポーランド代表FWエマニュエル・オリサデーベ23歳との契約を完了。ただし、ポロニア・ワルシャワで既にUEFAカップに出場しているため、チャンピオンズ・リーグには登録不可能。契約は18カ月で、ポロニアに入る移籍金は130万ドル。

ローダJCケルクラーデは、オーストラリ屋からニュー・ジーランド代表イヴァン・ヴィツェリッチ24歳を買ってきたらしい。契約は4年。
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ひどい!ひどいわ!!(by島木譲二)

オリンピック・マルセイユは、ハビエル・クレメンテ監督のリクエストで、レアル・マジョルカ島のユーゴスラヴィ屋人MFヨヴァン・スタンコ奴を4500万フランでお買い上げ。週末のAJオーゼール戦で早速使う模様。

ヨヴァン・スタンコ奴 「レアル・マジョルカ島のアフィシオンには覚えていてほしい。オレが強制的に売られていくことを。オレはエスパーニャから出て行きたくなかった。こんなことになって、本当に不幸だ。オレはマジョルカでキャリアを終えたかった。激しくムカついているよ」

GKフィリップ・デ・ヴィルデが壊れて大弱りなアンデルレヒトは、代役としてチェルシー・ロートルの元オランダ代表GKエト・デ・フィーイに白羽の矢を立てたものの、「サラリーが下がるのはイヤだよーん」と、断られちゃったらしい。(笑)。

ギリシャ・カップ1/16でパナシナイコ巣に7-2とボコボコにやられちゃったパニオニオ巣では、ディミトリス・バルバリアス監督が即座に辞表を提出。

ディミトリス・バルバリアス 「私には全く救いがなかった。チームを変えることもできなかった」

ダッチ・レンジャーズの元ルーマニ屋代表MFダニエル・プロダンが、違約金なしで契約を終了させ、プー太郎になったらしい。

ダニエル・プロダン 「今のオレはフリーの選手だ。ルーマニ屋か、国外のクラブのオファーを待っている」
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またそんなアヤしいのを…

レアル・サラゴサは、ASローマのベラルーシ代表セルゲイ・グレンコ27歳をゲット。6月までのローン契約。一方、あ〜れ〜ミランに売却がほぼ決まっていたDFマルコ・ランナは、ドタキャンされちゃった模様。ただし、こういう場合は違約金を受け取ることができるという条項が契約書にあったため、サラゴサはミランから1億ペセタをせしめることができたらしい。ラッキー(笑)。

思わぬ不振にオクチあんぐりのビゴのケルト人は、アル全珍のウニオン・サンタ・フェMFホセ・ハヨ28歳を今季末までレンタル。

オシリに火がついているラシン・サンタンデルは、ウルグァイ人MFマリオ・レグェイロ&DFフェルナンド・マガジャネス、アル全珍人FWハビエル・マッツォーリをお買い上げ。RCDラ・コルーニャのウルグァイ人DFルイス・ラミスも借りたらしい。

ブラッドフォード市は、DFリー・シャープをポーツマスへ貸し出した模様。期間はたったの1カ月。ワンポイント・リリーフってやつか?

西ハム連合は、ASローマDFアレッサンドロ・ツァンペリーニ18歳をゲット。移籍金はナシ。

ウォルヴァーハンプトン・ワンダラーズはアル・ヒラルに、「FWサミ・アル・ジャバーを150万ドルで売ってください。ダメなら貸してください」とお電話したものの、返事は「どっちもダメです」だったらしい。

ベジクタシュは、ボカ・フニオルスDFホルヘ・ベルムデスを買おうとしたものの、350万ドルが出せずに玉砕した模様。
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とりあえずキープってことで借りとけ

インテル・へぼへぼは、トリノからFWマルコ・フェランテを借りてきたらしい。

ヴィツェンツァは、あ〜れ〜ミランからベルギー国籍を持つ黒亜血屋人MFドラツェン・ブルチッチ、湯弁戸巣からDFマルコ・ザンキ、ASモナコからMFウスマネ・ダボを借り出した模様。期間は今季末まで。

ヤバイことになっているバリは、移籍締切当日に、ASローマFWパオロ・ポッジを貸してもらえたらしい。一方、FWアントニオ・カッサーノのローマ売却については否定しつつも、現在も交渉は継続中らしい。

カリアリは、バッタ・チューリヒからFWアントニオ・エスポジートを買ってきたらしい。

アジアン・ペルージァは、インテル・へぼへぼからDFステファノ・ロンバルディとFWアンセルモ・ロッビアーティを今季末までレンタル。一方、インテル行きが確実視されていたDFマルコ・マテラッツィについては、既に合意に至っているものの、来季の移籍になる模様。推定移籍金は200億リラ。

ゲルマン・リヴァプールMFガリー・マカリスターが、1年間の契約延長に合意。

ユルゲン・クリンスマンにフラれたVfBシュトゥットガルトは、元ドイツ代表ロルフ・スーシュマン50歳をスポーツ・ディレクターに据えたらしい。契約は2004年まで。
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腐乱巣市場終了

トロワは、サンダーランドからエリク・ロイ32歳をレンタル。全ての手続きが終わったのは、締切1時間前。契約は今季末まで。

パリ・サン・ジェルマンは、ガエル・イロウ20歳をマルティーグへ、ファブリス・アブリエル21歳をセルヴェッテ・ジュネーヴへ半年間の修行に出す一方、アヤックス・バルセロナからMFミケル・アルテータ18歳を借りた模様。

ASモナコは、アル全珍人FWディエゴ・クィンテーロ22歳を、セリエBのサレルニターナへ修行に出した模様。期間は今季末まで。

ラシン・ストラスブールのオーストリ屋人FWマリオ・ハースが、古巣シュトルム・グラーツに復帰する模様。

サンテティエンヌは、湯弁戸巣のウルグァイ代表MFダニエル・フォンセカ31歳を借りようと試みたものの、土壇場になって金額の折り合いがつかず、失敗に終わった模様。フォンセカ本人は「一身上の都合」と申しております。

シャルルロアは、パリ・サン・ジェルマンからDFファブリス・ケルバン22歳を借りた模様。返却期限は今季末。
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お前らはプライドというもんはないのか?

インテル・へぼへぼのウルグァイ人MFアルバロ・レコバに、99年9月に取得したイタリ屋パスポートについて警察当局からお呼び出しがあった模様。パスポートそのものは本物でも、取得経路、つまり家系が偽造されている疑いがあるというもの。おまけに、本来のウルグァイ旅券も期限切れで、ウルグァイに帰国して再発行を受けないとセリエAの出場は不可能(笑)。

散布ドリアのアフリカ人選手フランシス・ゼ、ジャン・オンドア・メコンゴ、トーマス・ハーヴ・ジョブ・イヨックが持つEU国籍について、イタリ屋当局は偽造の疑いで調査をしている模様。ただし、3人ともまだセリエBでプレーしていない。

サンテティエンヌのブラジル人FWジョゼ・アロイージオが、偽造ポルトガル旅券を使ったとして、警察の事情聴取を受けた模様。現在は保釈金を払って拘留を免れているらしい。

腐乱巣リーグはASモナコの勝点を2ポイント剥奪。チレ人DFパブロ・コントレーラスが偽造イタリ屋旅券を使ったため。一方、同じ容疑で勝点7剥奪を宣告されているサンテティエンヌは、月曜日に控訴陳述を行う模様。

ニースのアル全珍人MFエミリアーノ・ロマイの持つイタリ屋パスポートも、偽造の疑いで調査されているらしい。

横行する偽造パスポートに、陰愚乱度FAは英国内務省と全面協力して、徹底的に洗い出す方針。

レアル・へなちょこのブラジル人MFフラヴィオ・コンセイソンが、エスパーニャ国籍を取得。EU枠どころか外国人とみなされなくなってしまった…売るのにラクだよな。

デポルティボ・アラベスのルーマニ屋代表MFコスミン・マリウス・コントラが、ビトリア裁判所で「EU内の選手と同等の権利」を勝ち取ったらしい。しかし、今週からEU内選手と同じ権利を行使できるコントラに、二重国籍はない…。この判決は、ビゴのケルト人のロス毛人DFヴァレリー・カルピンに続いて2人目。
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ペナルティだ!(←東京コミケ・スタッフの決り文句)

8月19日のサンダーランド戦で不適切な行為を働いたかどでサスペンション12試合+罰金4週間分のサラリーを科せられたフレンチ・アーセナル監督アルセーヌ・ヴェンゲーは、FAへの不服申立に勝ったらしい。ただし、「やっぱり脅迫的行為はダメ」ということで、1万ポンドの罰金となった模様。

アルセーヌ・ヴェンゲー監督 「完全無罪を望んでいたザマスが、今日の悲しい事実は私の18年間の監督生活が、全く汚点がない記録を奪ってしまったザマス。多分、やりすぎたんザマス。でも、私は暴力をふるうつもりはなかったザマス。私は暴力を避けるつもりだったザマスが、文句を言ったことで責められたザマス」

ナイジェリ屋代表に参加したまま行方不明だった西ハム連合DFタリボ・ウェストが予定を3日過ぎて戻ってきた模様。母親が病気だったという本人の説明に、クラブ側はお咎めなし。

オリンピック・マルセイユ会長ロベール・ルイ・ドレイファスは、「もうプレーしたくない」と試合を拒否しているジェローム・ルロイとウィリアム・ギャラスに罰金を科した模様。金額は非公開だが、「今まで選手に課した制裁金の中で最も高額」だったらしい。

エスパーニャ蹴球連盟は、アヤックス・バルセロナMFシモン・サブローサをタックルで負傷させたバレンシアのアル全珍人DFファビアン・アヤラに3試合の出場停止を言い渡した模様。バレンシア側は不服申し立てを行う方針。

FIFAは邪魔烏賊代表FWオナンディ・ロウェに2試合のサスペンションを科した模様。10月のホンデュラス戦での報復行為に対しての処分。
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男なんてシャボン玉(爆笑)

ネット犯罪を捜査しているミラノ警察は、高級売春婦の顧客にセリエAクラブの選手が含まれていたことを公表。実名は出さなかったものの、「誰もが知っているクラブの有名選手」が、WEB上で客引きをしているコールガールを買った事実を掴んでいるらしい。既にwww.metropolitan.itが当局によってサーバごと没収されたそうな。因みに、春の値段は1回100〜300万リラで、誰もが知ってるジョカトーレの所属先はインテル・へぼへぼ(笑)。

ミラノ警察 「ジョカトーレ達はインタネットで見つけた女の子に連絡をとり、夕食をともにした後、その内の数名が女と一緒に消えた。イタリ屋の法律上、ジョカトーレは罰せられることはしていない。我々が捜査しているのは、そういった行為で利益をあげる者の方だ」

インテル・へぼへぼ監督マルコ・タルデリ 「キミたちマスコミの人間で、売春婦を買ったことはないと言える人間が、一体何人いるんだろうね?私も招待されたディナーの後、夜の町へ選手達は出かけた選手たちの目的が、女の子だってことくらい冊子はついていたが、止める必要は普通はないだろう?相手が売春婦だと知ってたら止めただろうがね。たいした話じゃないね」

ガマのバスク人の元ブラジル代表DFジュニオール・バイアーノが、ドーピング検査でコカインの陽性反応。本人は全面否定。

ジュニオール・バイアーノ 「オレは1度もヤクを使ったことはない。誰に対してもそう言える。オレはジャンキーじゃない。試合前に、食事か飲み物に混ぜられたとか…何かあったに違いない。胡散臭い人間はどこにでもいるんだから。オレのディスコ好きは皆が知っているし、よくパーティもやるからな」
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お前らだって日本人から見りゃ毛唐だよ

イタリ屋カルチョ連盟は、牛乳屋戦で腐乱巣人DFリリアンちゃんに、ティフォージが人種差別的罵声を繰り返すわ、会長は「ティフォージのために有色人種と契約できない」と発言するわ、人間としてサイテーなヴェローナに4000万リラの罰金を加えた模様。

ヴェローナDFルイジ・アポローニ 「来週はオレたち全員、顔を黒く塗ってプレーするべきだ」←その発言もマズくないか、ジジ。

レアル・マジョルカ島監督ルイス・アラゴネスが、カメルーン人MFサミュエル・江藤に人種差別的野次を浴びせ続けたビゴのケルト人アフィシオンに大層ご立腹の様子。

ルイス・アラゴネス監督 「全く聞くに堪えないものだった。レアル・サラゴサの選手の態度も最低だったが、あの野次は何とかならないものか。本人だけでなく、周囲まで気分が悪くなる」

サミュエル・江藤 「アラゴネスはいい人だ。オレを実の息子のように扱ってくれるんだ」

最近いいところのないアヤックス・アムステルダム本店のファンが、24回張り替えられても評判の悪いアレナの芝に抗議して、雌牛2頭を入れちゃったらしい。内1頭が「自然の肥料」を落としていったそうな(笑)。
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あほくさ

スットコ乱度、オランダ、ベルギー、スヴァーリェ、ポルトガル、おデンマークが2002年7月スタートを計画しているアトランティック・リーグについて、UEFAはチャンピオンズ・リーグへの参加を認めない方針。因みに、現在参加を表明しているのはPSVアイントフォーフェン、アヤックス・アムステルダム本店、フェイエノールト・ロッテルダム(オランダ)、ダッチ・レンジャーズ、セルティック・グラスゴウ(スットコ乱度)、ベネフィセ、スポルティング・リスボン(ポルトガル)、アンデルレヒト、クラブ・ブルージュ(ベルギー)、IKゴーテンベリ、AIKストックホルム(スヴァーリェ)、ブレンビーIF、FCケーヴェンハウン(おデンマーク)。

UEFAスポークスマン:マイク・リー 「彼らが新しいリーグを作りたければ作ればいい。しかし、その場合はUEFAの主催する大会への出場権はない。我々は新リーグがうまくいくとは思わない」

PSVアイントフォーフェン・ディレクター:ペーター・フォッセン 「我々はUEFAからの脱退を望んでいない。我々の言い分をUEFAはもっと聞くべきだ」

オーストラリ屋蹴球連盟は、オセアニア、アジア、南北アメリカのクラブ・チームによる「アジア・パシフィック・リーグ」を作りたいらしい。チャンピオンズ・リーグのような形を目指すんだとさ。移動のこと考えてる?ハポンからブラ汁まで40時間だぜ?

FCシャルケ・ヌルフィアは、ホームのゲルゼンキルヒェン・シュタディオンを2003チャンピオンズ・リーグ決勝開催地に立候補したいらしい。

陰愚乱度の蹴球研究者が調べた結果、英国内の試合で一番高くつくのはフレンチ・アーセナルで、1人あたり平均40ポンドを支払う必要があるらしい。最も安かったのは3部のダーリントンで、1人あたり13ポンド。因みに、調査の対象となったのはチケット、プログラム、ファンブック、ホット・ドリンク、ハンバーガー、ビールを含めた1人あたりの経費。
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行くべきか行かざるべきか、それが問題だ

クラブと代表の板ばさみで悩んでいたリーズ連合の南アフリカ代表DFルーカス・ラデベが、クラブ首脳陣とご会談の結果、晴れて代表引退をせずに済んだ模様。「クラブ優先」という路線で妥協したんだとさ。

リーズ広報 「我々は、ルーカスが代表を続蹴ることに合意した。ただし、リーズ連合の大事な試合とバッティングした場合は、リーズ連合を優先してもらう。例えば、3月にあるレアル・へなちょこ戦に南アフリカのギニア戦がぶつかるが、ルーカスはチャンピオンズ・リーグを選択するということになる。FIFAは日程を考慮するべきだ」

パラグァイ代表のウルグァイ人監督セルヒオ・マカリアンが辞職。パラグァイ蹴球連盟副会長アントニオ・コルマン・ロドリグェスの悪口に耐えられなくなったらしい。

セルヒオ・マカリアン 「連盟のお偉いさんの言うことは私を傷つけるだけだ。もう出口はない。誰のせいでもない、パラグァイ蹴球連盟の副会長のせいだ。彼は私を傷つけるだけだが、もう済んだことだ」

アントニオ・コルマン・ロドリグェス副会長 「マカリアンは喋りすぎる。彼のコンセプトは、"引き分けたら神のおかげ、勝てばマカリアンのおかげ"なんだとよ」

ディエゴ・アルマンド・ヤク中親父に招待をスッポかされたアラブ首長国連邦は、代わりにジダンかデヴィッド・バカ旦那か爬虫類を呼ぼうと思っているらしい。当のヤク中親父側は、「他の選手と同列に並べるな」と怒り狂ってるらしい(笑)。

ヤク中親父の代理人 「この18年間で、このような扱いを受けたのは初めてだ。ディエゴにはヨーロッパから多くのオファーがあるのを断ってまでドゥバイに行くと言っているのに、招待を取り消すとは無礼千万だ。代わりの選手を呼ぶだって?ディエゴが他の選手と同レベルに見られるなど、かつてない侮辱で言語同断だ」
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故障中

FCシャルケ・ヌルフィア主将で、ポーランド代表DFトマス・ワルドヒが練習中に右足首の靭帯断裂。オペを受けた結果、全治2カ月。

腱炎に悩んでいるRCDラ・コルーニャのブラ汁人MFセザール・横浜・サンパイオは、オペを受ける決意をしたらしい。

右足首のオペ以来、復帰が遅れているFCシャルケ・ヌルフィアの元ドイツ代表DFオラフ・トーンに、チームドクターが引退の噂を否定。

Dr.トルステン・ラレック 「彼のキャリアは危機に瀕していない。今季、数試合できると思っている。2度目のオペは大成功だったんだから」

コヴェントリー市の元陰愚乱度代表DFスティーヴ・フロガット27歳が、傷めている右足首靭帯に2度のオペを試みたものの、回復が思わしくなく、引退を考え始めたらしい。

スティーヴ・フロガット 「何度もオペを受けたって、復帰できそうにない。正直言って、もうオワリかもしれないという事実に直面しなければならないんだ」

オランダのアマチュア・チーム:ノールトヴィークで遊んでいた元オランダ代表FWマルコ・ファンバステン先生が、再び右足首を傷めてしまい、遊びであろうと二度とプレーできない可能性に嘆いているらしい。

睾丸の癌を切除したセルティック・グラスゴウDFアラン・スタッブスは、その後の経過が良好で、もうすぐ試合にも復帰できるらしい。
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遅ればせながら

ドどイツのキッカー誌が選んだブンデスリーガ2000最優秀選手。
最優秀選手:エべ・三度(FCシャルケ・ヌルフィア)
最優秀監督:フープ・シュテフェンス(FCシャルケ・ヌルフィア)
最優秀GK:ケダモノ・カーン(バイエルン・ミュン変)
最優秀新人:クリスティアン・ティム(1.FCケルン再び)
フェアプレー賞:マルコ・ボーデ(ヴェルダー・ブレーメン)

アンデルレヒトのチェスカ代表FWヤン・でかすぎる・コラーが、ベルギーの2000年最優秀選手賞を受賞。次点はワルター・バセッジオ。

韓国の主だった蹴球雑誌が、20世紀最優秀選手にチャ・ブンクンを選んだ模様。次点はホン・ミョンボ

フレンドリ・マッチ

メヒコ 2-3 コロンビ屋
メヒコの得点…10分:クラウディオ・スアレス、15分:ルイス・エルナンデス
コロンビ屋の得点…40分:ヘラルド・ベドヤ、63分:フリアン・バスクェス、90分:ネストル・サラサール
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コパ・デル・レイ:準々決勝1st-Leg

ビゴのケルト人 3-1 レアル・マジョルカ島
セルタの得点…51(PK)・69分:フスタボ・ロペス,78分:フェルナンド・カセレス
マジョルカの得点…15分:フィニディ・ジョージ
赤札…90分:マルコス(マジョルカ)

グラナダ(2B) 0-1 アトレティコ・へっぽこ(2A)
得点…41分:フェルナンド・コレーア

ラシン・サンタンデル 1-1 レアル・サラゴサ
ラシンの得点…72分:クラウディオ・アルセーノ
サラゴサの得点…1分:ヨルディ
赤札…サンティアゴ・アーラーゴーン(サラゴサ)

コッパ・イタリ屋:準決勝1st-Leg

ウディネーゼ 2-1 まずすぎる牛乳屋
ウディネの得点…75・90分:マッシモ・マルジォッタ
牛乳屋の得点…6分:マルシオ・アモローゾ

あ〜れ〜ミラン 2-2 花組
ミランの得点…65分:マッシモ・アムブロジーニ、90分:フェデリコ・ジュンティ
花組の得点…18h順:エンリコ・キエーザ、75分:マウロ・ブレッサン
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陰愚乱度プレミアシップ:第25節

チェルシー・ロートル 3-1 新城連合
チェルシーの得点…37分:ジャンフランコ・ゾラちん、62分:グスタボ・ポジェ,79分:イェスパー・グルンシャール

エヴァートン 2-2 ミドルスブラ
エヴァートンの得点…49分:ガリー・ナイスミス、79分:イダン・タル
ミドルスブラの得点…11分:ハミルトン・リチャード、63分:コリン・クーパー

リーズ連合 1-0 コヴェントリー市
得点…69分:ロビー・キーン

マンチェスタ市 1-1 ゲルマン・リヴァプール
マンチェスタの得点…48分:ダニー・ティアット
リヴァプールの得点…43分:エミール・ヘスキー

サウザンプトン 1-0 レスター市
得点…78分:ムルダー・ペトレスク

サンダーランド 0-1 マンチェスタ連合
得点…46分:アンディ・コール
赤札…47分:マイケル・ゲイリー、50分:アレックス・ラー(サンダーランド)、50分:アンディ・コール(マンチェスタ)

西ハム連合 0-0 トッテナム・ホットスパー
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スットコ乱度プレミアシップ:第25節

ダンディ 2-2 ダンディ連合
ダンディの得点…45分:クラウディオ・バカ亭主、88分:ウィリー・ファルコナー
ダンディ連合の得点…33分:ヒュー・ダヴィッドソン、46分:クレイグ・エーストン、78分:ジム・ラウチラン

ハーツ 1-0 セント・ミレン
得点…75分(PK):コリン・キャメロン

マザーウェル 1-1 ダンファームリン・アスレティック
マザーウェルの得点…69分:リー・マククロッチ
ダンファームリンの得点…89分:リー・ブレン

ダッチ・レンジャーズ 1-0 アバディーン
得点…34分:トゥガーイ・ケリモグリュ
赤札…69分:ニール・マッキャン(レンジャーズ)、フィリップ・マグガイア(アバディーン)

セント・ジョンストン - セルティック・グラスゴウ(濃霧のため延期)

ベルギー・ディヴィジオン1:第20節

シャルルロア 0-4 アンデルレヒト
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ブンデスリーガ:第20節

TSV1860ミュンヘン 1-0 ボルシアBV09ドルトムント
得点…53分(PK):トマス・ちっこい・ヘスラー
赤札…90分:ラース・リッケン(ドルトムント)

ブンデスリーガ2:第19節

アルミニア・ビーレフェルト 1-1 SSVウルム
デュイスブルク 1-2 RWオバーハウゼン
LRアーレン 0-1 1.FCニュルンベルク
シュトゥットガルト・キッカーズ 0-0 FSVマインツ05
SpVggグリュッター・フエルツ 0-1 ザールブリュッケン
SSVレウトリンゲン 3-1 アレマニア・アーヒェン
ボルシア・メンヒェングラードバハ 0-0 Vflオスナブルック
ハノーヴァー96 0-0 FCツェムニッツ
ヴァルトホフ・マンハイム 2-1 FCザンクト・パウリ

Standingus-------P W D L F A Pts
1. 1.FCニュルンベルク 19 14 3 2 40 16 45
2. FCザンクト・パウリ 19 9 6 4 43 31 33
3. ボルシア・メンヒェングラードバハ 19 8 8 3 34 19 32
4. SSVレウトリンゲン 19 9 5 5 42 33 32
5. ヴァルトホフ・マンハイム 19 9 5 5 29 33 32
6. ハノーヴァー96 19 8 6 5 32 21 30
7. デュイスブルク 19 8 5 6 30 23 29
8. SpVggグリュッター・フエルツ 19 8 5 6 28 21 29
9. RWオバーハウゼン 19 9 2 8 27 28 29
10. ザールブリュッケン 19 8 4 7 27 36 28
11. アレマニア・アーヒェン 19 6 5 8 28 37 23
12. LRアーレン 19 5 6 8 27 34 21
13. アルミニア・ビーレフェルト 19 5 5 9 25 25 20
14. SSVウルム 19 5 5 9 23 28 20
15. シュトゥットガルト・キッカーズ 19 4 8 7 17 23 20
16. FSVマインツ05 19 4 7 8 18 24 19
17. VfLオスナブルック 19 3 5 11 15 32 14
18. FCツェムニッツ 19 2 4 13 14 45 10
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オランダ・エレ・ディヴィジ:第19節

デ・グラーフシャフ・ドーテンヘム 1-3 アヤックス・アムステルダム本店
デ・グラーフシャフの得点…12分:マリオ・プロメス
アヤックスの得点…28分:ショタ・アルヴェラーゼ、45分:ニコス・マフラス、58分:ラファエル・ファン・デル・ファール

フォルトゥナ・シッタール 1-0 ローダJCケルクラーデ
得点…9分:ネナドゥ・ビェコ奴

NECニーメヘン 2-3 RBCローゼンダール
NECの得点…61分:ゴルギ・フリストフ、70分:ペーター・ヴィスゲルホフ
RBCの得点…44分:レジ・ブリンカー、55分:ヘンク・ヴォス、89分:マルセル・キャス

ヴィレムIIティルブルク 4-1 スパルタ・ロッテルダム
ヴィレムの得点…45(PK)・61分:ダニー・ランツァート、71分(OG):ダイヴ・ファン・デル・メール、89分:マリアーノ・ボンバルダ
スパルタの得点…1分:アリ・エルクハッタビ

SCヘーレンフェーン 1-0 フェイエノールト・ロッテルダム
得点…90分:デニス・デ・ノーイェル
赤札…2分:ボナヴェントゥレ・カロウ(フェイエノールト)

フィテッセ・アルンヘム 2-4 NACブレダ
フィテッセの得点…28・81分:ゲルト・クラエッセンス
NACの得点…3・54分:レジリオ・シモンズ、11分:グレン・サーモン、38分:アーネスト・スチュアート

PSVアイントフォーフェン 2-0 FCフローニンヘン
得点…35分:待てや・ケツマン、42分:ヨハン・フォーゲル
赤札:エルヴィン・ファン・デル・ローイ(フローニンヘン)

Standings-------P W D L F A Pts
1. フェイエノールト・ロッテルダム 19 15 1 3 43 17 46
2. PSVアイントフォーフェン 19 13 5 1 41 12 44
3. フィテッセ・アルンヘム 19 11 4 4 38 29 37
4. アヤックス・アムステルダム本店 19 11 3 5 48 25 36
5. ローダJCケルクラーデ 19 9 3 7 35 26 30
6. ヴィレムIIティルブルク 19 8 6 5 31 23 30
7. FCユトレヒト 18 8 3 7 34 30 27
8. RKCヴァールヴィーク 18 7 6 5 19 16 27
9. NECニーメヘン 19 6 9 4 26 22 27
10. NACブレダ 19 8 3 8 28 32 27
11. AZアルクマール 18 6 5 7 28 32 23
12. FCフローニンヘン 19 6 4 9 25 32 22
13. SCヘーレンフェーン 19 5 7 7 21 28 22
14. トゥヴェンテ・エンシェーデ 18 5 6 7 28 33 21
15. デ・グラーフシャフ・ドーテンヘム 19 4 1 14 25 41 13
16. スパルタ・ロッテルダム 19 3 4 12 24 41 13
17. RBCルーセンダール 19 4 1 14 26 53 13
18. ファルトゥナ・シッタール 19 2 5 12 14 42 11
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陰愚乱度リーグ・カップ:準決勝2nd-Leg

バーミンガム 4(延長)1(4-2) イプスウィッチ町

腐乱巣リーグ・カップ1/16

アミアン(III) 3(延長)2 ヴァスケール(II)
トロワ 2-0 ナンシー(II)
シャトールー(II) 1-0 ジロンダン・ボルドー
ニオール(II) 1(延長)0 ル・アーヴル(II)
RCランス 1-3 オリンピック・リヨン
ASモナコ 2-1 バスティア

腐乱巣リーグ・カップ準々決勝組み合せ(2月24日)

アミアン(III) - オリンピック・リヨン
シャトールー(II) - ASモナコ
ニオール(II) - サンテティエンヌ
トロワ - FCナント・アトランティック

ギリシャ・カップ1/16:2nd-Leg

PASイオアンニア 1-2(2-4) FCイラクリス・サロニカ
イオニコ巣 3-1(3-3) スコダ・ザンティ
パナシナイコ巣 7-2(7-3) パニオニオ巣
PAOKサロニカ 2-0(3-1) アリス・サロニカ

トルコ・カップ:準々決勝

トラブゾンシュポール 1-4 ガラクタサライ
イスタンブルシュポール 0-3 ベジクタシュ
ゲンクレルビルリギ 4(延長)2 コカエリシュポール
アンカラグク 1-3 フェネルバーチェ
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