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02. 9
FEBRERO
ENERO 2001
かまわん、奪って来い

レアル・へなちょこは、アヤックス・バルセロナBのエスパーニャU-17代表MFアンドレス・インイェスタを掻っ攫おうと画策中。2002年に切れる契約を「更新しないように」とホルヘ・アルベルト・バルダーノ・カスティジャーノSDがお電話しまくっているらしい。しかし、それをバルサ側が黙って見ているはずはなく、既に契約延長をオファーしているというウワサ。現在16歳のインイェスタは、ジョゼップ・ホモかも・グアルディオラ・サーラの再来と言われる逸材らしい。

レアル・へなちょこ会長フロレンティノ・阿呆・ペレスは、100周年記念にと狙っている選手から尽く否定されている模様。

湯弁戸巣の腐乱巣代表MF暴れ者将軍 「レアル・へなちょことは何の関係もないし、コンタクトもない。いろいろ取り沙汰されていいるのは知っているが、全部ゴシップだ。私には湯弁戸巣との契約があるし、恐らくトリノで引退することになるだろう」

花組会長ヴィットリオ・チェッキ・ゴーリ 「私が会長でいる限り、ラクダさんは絶対に売らない。彼がフィレンツェからいなくなる日があるとすれば、私が会長を辞めてからだ」

花組のポルトガル代表MFラクダさん 「会長からそこまで言って貰えるなんて嬉しいね。でも、移籍の話はまだ早い。まだ半年近くあるじゃないか」

エスパーニャ蹴球連盟は、2002/2003チャンピオンズ・リーグ決勝を、レアル・へなちょこの聖地サンティアゴ・ベラブーで開催させようと目論んでいるらしい。素晴らしいアイディアだが、そんなことしたら勝てないって(爆)。
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バルサに行くんじゃなきゃ許そう

レアル・へなちょこのブラ汁人DFロベカルが、契約終了を待たずに帰国したいと言い出したらしい。ロベカルの契約は2006年6月まで。

ロベカル 「3、4年後にブラ汁に帰るつもりなんだ。もう阿呆ペレス会長やバルダーノSDには話してる。理由?家族のためさ。家族の将来を考えたら、そうするのが一番いいと思うから、多分考えは変わらないよ。ずっと外国にいたから、そろそろ家が恋しくなってきたっていうのかな」

レアル・へなちょこの世界一高い選手、ルイス・高いぞ・フィーゴが、品のないナイキの新作シューズのプロモーション・イベントに登場。バスケットボールをして遊んでいたらしい。そんなフィーゴは、次節アスレティック・バスク戦に黄札累積でサスペンション…ああ、ヤな予感。

MARCA紙 「ビセンテ・デル・ボスクェ監督は、フィーゴの代役に悩める余り、髪の毛をかきむしっている」

トルコ・カップ準決勝でガラクタサライをPK戦の末に破ったフェネルバーチェは、呑めや歌えの大騒ぎだったらしい…ちゅーことは、レアル・へなちょこより強いのか?フェネルバーチェ(笑)。

フリエット紙 「忘れられない試合!」
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幸せいっぱい夢いっぱい

エリクソンが出て行って以来、ケチャップ屋は5連勝の絶好調に、とってもハッピーらしい。

ディノ・ゾフ監督 「他のチームがペース・ダウンしてくれることを願いたいね。もっとも、ウチは今のペースをキープしなければいけないが。しかし、最も大事なのは、自分自身に集中することだ」

MFパヴェル・ネドゥヴィェド 「この結果は全部ディノ・ゾフのおかげでちゅ。彼は、僕らにショック療法をしてくれたんでちゅね。もう勝利のメタリティは取り戻したでちゅよ。皆が前みたいに団結できたんでちゅー」

牛乳屋は、アリーゴ・サッチーの後任に、前オランダ代表監督フランク・ライカールトにお電話したらしいが、「途中からはイヤだ」とアッサリ断られていたらしい。

フランク・ライカールト 「マレサーニの時にも電話をもらったなぁ。でも、途中からはイヤなんだ。どんなチーム化わからないし、そんなチャレンジがいいとも思えないしね。シーズン開幕からやってくれといわれたら真剣に考えるけど」

アイントラハト・フランクフルトは、今夜オーストリアで元ドどイツ代表DFロータ・マテ公と会談するらしい。が、マテ公はSライセンスを持っていないのだった(爆笑)。フランクフルトは「チーム・チーフ」として雇用するつもりらしい。何だよ、その役職は?

フランクフルトSDロルフ・ドーメン 「この情報がマスコミに漏れたのは非常に不快だ」

バイエルン・ミュン変監督おっとまぁ・ヒッツフェルト 「マテ公ならうまくこなせると祈っているよ。彼に任せるのも悪くないだろう。非常に有能なフッスバル野郎だからね」
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誰か助けて〜〜〜

アン・アヴァン・ギャンガンに完敗したパリ・サン・ジェルマン監督ルイス・フェルナンデスは、チームのテコ入れをすべく、選手の大幅入れ替えを視野に入れているらしい。

ルイス・フェルナンデス 「私は誰にも責任を負わせるつもりはない。私のチームには25人の選手がいる。いい選択をするかどうかは私次第だ。誰にもチャンスがある」

GKリオネル・レツィズィ 「当然だけど、ものすごくヘコんでるよ…本当に我々は調子が良くなかった。試合に集中していなかったんだ。2点はオレのミスだ。先制点の時は審判の笛を聞いてなかった…だから、ブルーノ・ロドリグェスのFKにちゃんと対応できなかった。2点目は、反応が遅れた。もっと必死にならないと…土曜のオーゼールでのカップ戦は決定的なものになるだろう」

5連敗中のRCランス監督ロラン・クービス47歳が辞任。

ロラン・クービス 「重要なのは私ではなく、ランスの未来だ。何とかしなければならなかったが、私にはもうムリだ。ベンチのコーチにとって、最悪なのは無力感だ。こういう場合、阿呆にしか見えないものだ」

勝点6を剥奪されたサンテティエンヌでは、偽造旅券の出場停止に加えて怪我人続出で、週末のオリンピック・リヨン戦では全く別のチームで戦わねばならないらしい。

ルディ・ガルシーア監督 「リヨン戦で疲れた選手や怪我人を使うなんてリスクは犯せない。しかし、諦めたわけじゃない。2部落ちを免れた時に、それは美酒に変わるだろう」
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却下じゃ、却下!!

ASローマ会長フランチェスコ・センシが、「来季は凄いGKを買うっぺ」と豪語しているらしい。センシとカページョが狙っているのは、レアル・へなちょこGKイケル・カシージャス・フェルナンデスちゃんザンス。イルクナーなら、お安くしまっせ。

ブルジョアジーを満喫しているASモナコのイタリ屋人DFクリスティアン・ババヌッチが、モナコに完全移籍してもいいと言い放っているらしい。モナコの床屋の具合はいいらしい。

クリスティアン・ババヌッチ 「モナコはいいところだ。なかなかハッピーな生活だよ。今季が終わっても、この気分が続くなら、モナコに残りたいと頼むつもりさ」

ボルシアBV09ドルトムントDFクリストフ・メツェルダー20歳が、契約延長。2005年まで。

アストン・ヴィラFWリチャード・ウォーカーが、ブラックプールへ修行に出された模様。ローン期間は1カ月。Shall we ダンス?で有名なトコですね。

ウィンブルドンのウェールズ人FWジョン・ハートソン25歳が、コヴェントリー市への移籍手続を完了。1試合につき15000ポンドをコヴェントリーがウィンブルドンに支払うという、ペイ・アズ・ユー・ペイ方式での契約。月曜日の西ハム連合戦でデビューするらしい。

ダッチ・レンジャーズからブラックバーン・ローヴァーズへレンタル移籍した、イスラエル代表MFエヤル・ベルコ奴28歳が労働許可証を交付された模様。良かったな。
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昔のアナタは凄かった

MLS:シカゴ・ファイアの元ブルガリ屋代表FWフリスト・感電親父が契約更新。2002年までの2シーズン。がんばるなぁ。

フリスト・感電親父 「ファイアでの最初の年は楽しかったぜ。かなり成功したと思うしな。MLSカップが獲れてたらもっと良かったけどな。でも、今度はきっと獲れると信じてるよ。それが契約を延長した理由さ。ウチは注目すべき選手の集まりだ。若いチームだけど、勝ち慣れているし、キャラクターもはっきりしてる。来季もオレサマはやるぜ。シカゴが勝ち続けるために、オレはできる限りのことをやりたいんだ」

シカゴ・ファイアGMピーター・ウィルト 「フリストがシカゴに来てくれて、我々は多大な利益を受け取った。彼は素晴らしい理想だよ。試合での闘志とサッカーを愛する心が素晴らしい」

ボブ・ブラッドリー監督 「彼は若い選手とともに責任を果たしてくれている。最初からそうだった。彼がUSAに来た理由はそれだったと思う。フリストは、彼の経験を旧友することを望んだんだ。選手たちは彼から大いに学んだと思うよ。ピッチの上だけじゃなく、自分自身がプロのサッカー選手としてどう振舞うべきかを教えてくれるんだ。彼はチームの誇りだよ」

VfBシュトゥットガルトのブラ汁人FWアデマールが、ドどイツ国籍取得を夢見ているらしい。いいのか?ドどイツは二重国籍不可だぞ。

アデマール 「本当はセレソンに選ばれたいし、それが夢だけど、ホマーリオとかホナウジーニョとかに勝つのは不可能だよな。ドどイツ代表のFWなら望みはあるし、実際、ドどイツはストライカーを探してる。考えてもいいと思うんだ」
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そこにはXファイルがなかったんだよ

ブラッドフォード市会長ジェフリー・リッチモンドが、サウザンプトンに移籍した元ルーマニ屋代表DFムルダー・ペトレスクを、「期待外れ」とこき下ろしているらしい。

ジェフリー・リッチモンド 「ムルダーは、ウチにいる間は全くの期待外れで、何の役にも立たなかった。早いこと出て行ってくれて嬉しいよ。しかし、スタン・コリモアについては複雑な気持ちだ。彼は別に悪さをしたわけじゃない。悪ガキでもなかったよ。しかし、選手を決めるのはジム(監督)だし、彼の長期展望に適切ではない者は転売されるしかないんだ」

EC、FIFA、UEFA、FIFPROの意見が全く噛み合いそうにない移籍自由化に対して、レアル・へなちょこのスポーツ・ディレクター:ホルヘ・アルベルト・バルダーノ・カスティジャーノが、「選手と代理人の力が増すだけだ」とコメント。

ホルヘ・アルベルト・バルダーノ・カスティジャーノ 「フートボルの未来を、選手のエージェントの手中に渡すことになるという危険性を、ECは全く理解しようとしない。彼らは全ての関係者の実情を考慮し、全てにバランスが取れた決定をしなくてはならない。選手が皆無力で、プロフェッショナルと言うより、むしろ奴隷のようだった時期もあったが、今は全く反対だ。選手は皆力を持っている。これ以上の力を与えるなら、彼らのエージェントが潤うだけだ。偽造旅券も然りだよ。金儲けのためなら手段を選ばない人間が多い。そういう人間がゲームで金を稼ぐから、道徳的に悪い方向に選手を導いてしまう。その責任を取るのは、我々クラブなんだよ」
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一応は紳士の国だからな

陰愚乱度FAは、11月のリーズ連合戦でエイリック・バッケにヘッドバット、オリヴィエ・ダクールにケリを入れたかどで規律委員会にかけられたフレンチ・アーセナルの腐乱巣人MFパトリク・ヴィエラに、出場停止1試合+罰金10000ポンドを課した模様。ダクールへのケリのみ、処分の対象となったらしい。一応、ヴィエラには不服申立が認められていたが、ヴィエラは出席せずにFAを立ち去ったらしい。

規律委員会に呼び出されたヴィエラに関して、リーズ連合の同国人オリヴィエ・ダクールは、「ヴィエラの罪を軽くしてやってください」と、FAに減刑嘆願書を出していたらしい。

ラシン・サンタンデルは、2-1で負けた7節のラス・パルマス戦の結果を覆すよう訴える模様。黒亜血屋人MFロベルト・ヤルニ、ギニア人FWソウレイマイネ・オウラーレ、ポルトガル旅券を持つブラジル人FWアルヴァロ&バイアーノと、EU圏外選手が4人出場していたというのが、ラシンの主張。ラス・パルマスは、腐乱巣やイタリ屋で偽装パスポートが次々と発覚したために、1月30日付でアルヴァロとバイアーノをEU外に登録し直していたらしい。がんばれラシン、何とかポイントをゲットしろ。

アフリカ蹴球連盟は、昨年のアフリカ・チャンピオンズ・リーグ決勝で、乱入した観客に殴られて負傷したと偽り、試合結果を転覆させようとしたチュニジア1部:エスペランサGKチョクリ・エル・オウアエル34歳に1年間のサスペンションを与えたらしい。

南アフリカ蹴球連盟は、試合を有利に運ぶよう、賄賂を受け取っていた審判及びマッチ・コミッサリ数名に、3〜5年間の資格停止を言い渡したらしい。
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オレは落ちたって泣かないけど←サモラーノいないしぃ

イタリ屋カルチョ連盟(FIGC)は、偽造パスポートを所有していた選手を使ったインテル・へぼへぼとウディネーゼの勝点剥奪を検討中。ヘタをすると、セリエB降格という厳しいお沙汰が下るかもしれないらしい。インテルは93年の歴史で、1度もB落ちの経験がありません。FIGCは現在、20名のパスポートを調査中。

FIGC特別委員会アンドレア・マンツェッラ委員長 「事実は単純だ。彼らがEUの権利を持たない選手を、EU内選手として利用したということだ。たとえクラブが早期に誠意ある行動をとったとしても、この事実は曲げられない」

アメリカFCに売り飛ばされた元インテル・へぼへぼのチレ代表FWイバン・ルイス・サモラーノ・サモーラが、ジュゼッペ・メアッツァだかサン・シーロだかで、引退試合をやるつもりらしい。いつだよ、いつ?

CNNがWEB上で行っている「全ての外国籍枠を撤廃するべきか」というアンケートでは、79%が反対。21%が賛成している模様。撤廃しちゃうと、金はあってもプライドがないクラブと、プライドはあっても金はないクラブがハッキリするだけザンスね。今だってEUの名のもとにインタナショナルすぎるクラブ、いっぱいあるしさー。
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ムリすんなよ

全治1カ月と言われたはずのRCDラ・コルーニャのオランダ人FWロイ・マカーイは、来週のチャンピオンズ・リーグ:ガラクタサライ戦に出るつもりらしい。再検査の結果、それほどひどくなかったとのことで、今週のリーガ:レアル・ソシエダ戦は欠場するものの、来週には治ってる可能性があるらしい。

アヤックス・バルセロナのオランダ人MFマルク・オフェルマルスが、コパ・デル・レイのRCDエスパニョル・バルセロナ戦で負傷。検査の結果によっては、へなちょこニスタはニンマリかもしんないらしい。

ひかがみ(膝の裏の腱)を負傷していたゲルマン・リヴァプールFWマイコー・オーウェンが、Bチームで試合に復帰。ブラッドフォードBとの試合で1時間ほどプレー、全く問題はなかったらしい。

アイントラハト・フランクフルトのFYRマケドニ屋人FWサシャ・イリッチが、引退を考えているらしい。昨年秋に、脚の筋肉を膝下に移植するオペを受けたところ、未だに痛みがひかないため。医者からは4カ月で完治すると言われていただけに、本人の悩みは深いらしい。因みに、そのケガの元を作ったのは、8月のフレンドリ・マッチで削ったユーゴスラヴィ屋のシニサ・ミハイロ奴。
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チーズはどこへ消えた?

チェルシー・ロートル会長ケン・ベイツが、ウェンブリー・ナショナル・スタジアム・リミテッド委員会を辞職。この人が指揮をしている間に、建て替え予算は2億4000万ポンドから6億6000万ポンドに上がったのだった。

畑違いのNYヤンキースと業務提携したマンチェスタ連合に、英国の経済アナリスト達は割と冷ややからしい。「長期展望と言うより一時凌ぎ、選手の給料を考えれば、近いうちに経営は下降するだろう。大体、英国で誰がヤンキースや野球のシャツを買うのかね?」というのが一般的な見方らしい。というわけで、昨日225ペンスに上がった株の値段は、本日は219ペンス。

アストン・ヴィラは、今年のインター・トト・カップに出場するつもりらしい。「ヨーロッパの大会に出続けなければならない」と経営熱心なダグ・エリス会長に対して、ジョン・グレゴリー監督は、「ヴァケイションが短くなると、選手のストレスが増加する」と猛反対。

アイルランド首相バーティ・アヘアンは、日曜日にグラスゴウで行われるカトリックの式典:19世紀のジャガイモ飢饉の犠牲者の碑を除幕する予定をキャンセル。セルティック・グラスゴウとダッチ・レンジャーズのファンの暴力的衝突を避けるため。セルティックのファンははアイルランド系、レンジャーズはプロテスタントであることから、当日は大変なことになるだろうと危惧されているらしい。こういう歴史的・宗教的背景を甘く見てはイカンよ、日本人。
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何ですかソレは!?

連盟と不仲で辞任したばかりのセルヒオ・マカリアンが、パラグァイ代表監督に復帰(笑)。

セルヒオ・マカリアン 「W杯や金のためではない。連盟会長の名誉と友情のために留任するんだ。メディアやディレクター達が我々の仕事に多大な興味を寄せてくれて、彼らを失望させてはならないと思うと、私には励みになった」

ファン・アンヘル・ナポウト・コーディネーター 「全ては落ち着きました。以前よりずっと良くなりましたよ」

ブラ汁の神様が、ブラ汁蹴球連盟(CBF)会長リカルド・テイシェラと和解し、2010W杯招致に協力するらしい。しかし、品のないナイキとの癒着で連盟不信のブラ汁のメディアは、「わざとらしい」と冷ややかな対応。

神様 「明らかで透明なプロジェクトに、CBF会長とブラ汁国民と協力していくつもりだ」

リカルド・テイシェラ 「ブラ汁の最も偉大なオーガナイザーを遠ざけるのは間違いだった。私は自分のミスを認めるよ。個人的な考えを大きく変えたんだよ。それは、ある週末から始まった。家族と一緒に農場に旅行したときのことだ。自然に囲まれて、私の人生の全てを振り返ってみた。そこで気がついたんだよ、ひどい過ちを犯していたことに。早急に自己改革が必要だった」

コラムニスト:ジュカ・クフォーリ 「美しいじゃありませんか。『ダンス・イン・ザ・ダーク』(映画)だって、これほど泣かせてくれませんよ」

コラムニスト:ジョゼ・トラジャーノ 「鵜呑みにはでみないね。世紀のプレーヤーは、彼のチームを決めたってわけだ。それは私のチームでも、大衆のチームでもない。神様は皆をガッカリさせた」
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ホモ腐乱巣人よりこの人の方がわかりやすい

ミラクル・ワーカー=ボラ・ミルティノヴィッチ中国代表監督が、フレンドリ・マッチで訪れたUSAで、色々とお話しになった模様。

ボラ・ミルティノヴィッチ 「私にとって、結果は今すぐ重要なものではないんだよ。今優先しているのは、正しい選手を探し、できるだけ多くの試合をして経験を積ませることなんだ。30人集めても、使えるのは12人程度のチームは若い。経験が多くない彼らは、勉強の最中さ。フレンドリ・マッチは貴重だよ。USAの時のように、好きなだけ時間が使えるわけじゃないし。91〜94年のUSAでは92試合だった。でも、我々は進歩している。プレッシャーは仕事の一部さ。でも、私には、フレンドリ・マッチで全部負けても、W杯出場権が得られれば、それでいいんだ。サッカーは私の人生だ。私は自分の仕事を愛している。言葉は問題にならない。私はサッカーで話すんだ。ボールを使ってプレーするだけだよ。相手に何をする必要があるかを見せるためにね。我々は進歩している。それが重要なんだ」

中国代表GMリー・シャオグァン 「私たち改良途中アルね。ボラ、現代蹴球とリーダーシップ教えてるアル。選手、良くなったヨ。信頼、大きくなったアルネ。彼らは、どう試合するべきか、もっと考えるようになったアルよ」

USA代表監督ブルース・アリーナ 「ボラは単にUSAをW杯の決勝トーナメントに進ませただけじゃない。彼は、選手にプロとしてどうあるべきかを教えたんだよ。USA代表にとって、ボラは触媒だった。彼は監督の栄光と苦悩を実によく知ってるよ。チームの調子がいい時の監督はグッド・コーチだが、チームの調子が悪いと監督のせいになる。私のスーツケースはいつでも準備OKだよ(笑)」
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コッパ・イタリ屋:準決勝2nd-Leg

牛乳屋 1-0(2-2) ウディネーゼ
得点…38分:マルコ・ディ・ヴァイオ
*アウェイゴール2倍ルールで牛乳屋勝ち抜け(^^)v

ドゥバイ4カ国対抗

モロッコ 1-1 韓国
モロッコの得点…10分:オスマネ・エル・アッサス
韓国の得点…88分:ユ・サンチョル

アラブ首長国連邦 1-0 おデンマーク
得点…48分:サエード・アル・カス
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コパ・リベルタドーレス:Group-1

フニオール・バランキージャ 3-1 ロサリオ・セントラル
バランキージャの得点…42分:オルランド・バジェステロス、45分(PK):マルキーニョス、52分:オスカル・レストレポ
ロサリオの得点…89分:パブロ・サンチェス

ウニベルシタリオ 0-2 ベレス・サルスフィエルド
得点…40分:ハイロ・カスティージョ、55分:フェデリコ・ドミングェス

Standings-------P W D L F A Pts
1. アトレティコ・フニオール・バランキージャ(コロンビ屋) 1 1 0 0 3 1 3
2. ベレス・サルスフィエルド(アル全珍) 1 1 0 0 2 0 3
3. ロサリオ・セントラル(アル全珍) 1 0 0 1 1 3 0
4. ウニベルシタリオ(ペルー) 1 0 0 1 0 2 0

コパ・リベルタドーレス:Group-3

ウィルステルマン 4-2 サン・ロレンソ
ウィルステルマンの得点…4分:マルシオ・ソッツァーニ、49分:カルロス・カルデナス、53分(PK):マウリシオ・ソリア、57分:ゴンサロ・ガリンド
サン・ロレンソの得点…66分:レアンドロ・ロマニョーリ、73分:ペドロ・ポルトカレーロ

Standings-------P W D L F A Pts
1. ウィルステルマン(ボリビ屋) 1 1 0 0 4 2 3
2. コンセプシオン(チレ) 0 0 0 0 0 0 0
3. ナシオナル(ウルグァイ) 0 0 0 0 0 0 0
4. サン・ロレンソ(アル全珍) 1 0 0 1 2 4 0
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2002W杯予選アジア地区:Group-10

ヴィェトナム 0-0 バングラディシュ

サウディ・アラビア 6-0 モンゴル

得点…10・24分:モハンメド・シャルホウブ、22分:オバイド・アル・ドサリ、30・44分:フサイン・アブドゥルガーニ、55分:マルゾウク・アル・オタイビ

Standings-----P W D L F A Pts
1. サウディ・アラビア 1 1 0 0 6 0 3
2. バングラディシュ 1 0 1 0 0 0 1
2. ヴィェトナム 1 0 1 0 0 0 1
4. モンゴル 1 0 0 1 0 6 0
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