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02. 24
FEBRERO
ENERO 2001
潔く諦めなさい

UEFAカップ4回戦でデポルティボ・アラベスにサン・シーロで完敗したインテル・虫の息に怒ったティフォージが座席やビンを投げ込み、試合が5分ほど短縮されちゃったらしい。それだけでは収まらない馬鹿者が、保毛尾田保毛男会長のボックス席を襲撃。保毛尾田は警備のお陰で難を逃れたものの、マルコ・タルデリ監督は、終了の笛が鳴ると同時に投げ込まれるオブジェクトの雨嵐から猛ダッシュでドレッシング・ルームへと逃げ込んだらしい。そんな末期的インテルは、タルデリ続投を表明。この状態でチャンピオンズ・リーグを狙ってるあたりが笑いを誘いますな。いっそBからやり直したらどうだ?練習場には40名ほどのティフィージが、選手を口汚く罵っているらしい。メイン・ターゲットはアルバロ・レコバ

ジァチント・ファケッティ・ディレクター 「我々は監督を信頼している。今季はまだ2つの目標がある。リーグ戦はまだ15試合残っているし、4位内を確保してチャンピオンズ・リーグ出場権を獲得しなければならない。悪くてもUEFAカップの出場権が必要だ。監督を変える気はないが、選手のアプローチを変える必要がある。それは真理的な問題だ。たった1試合で何がわかるんだ?この週末もひたたびノックアウトだと、誰が予言できるんだ?」

マルコ・タルデリ監督 「私は決して辞職しない。クラブの決定なら受け入れるが、自ら辞任するかと問われれば、答えは『ネヴァー』だ。私は選手たちにどんな能力があるかわかっている。毎日見ているんだからね。しかし、重要な局面でそれが発揮されないんだ。それが我々が取り組まねばならない問題だ。しかし、彼らは私の息子のようなもので、私がいる限り、子供たちを擁護するつもりだ。この仕事はいつでも天国か地獄だよ」

インテルDFハビエル・サネッティ 「我々全員に責任がある。非常に難しい時期だけど、この状態から自分自身を救うために働かないといけない。クラブやティフォージに申し訳ない。でも、今は前を向いて進まなければ」
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だってキライなんだもん

イタリ屋蹴球連盟は、UEFAカップ4回戦:ASローマvsゲルマン・リヴァプール戦の残り13分でハンドを認めておきながらPKを与えなかったエスパーニャ人主審ホセ・マリーア・ガルシーア・アランダ・Jリーグについて、UEFAに抗議文書を送りつけたらしい。アランダ主審は、97年のUEFAカップ決勝FCシャルケ・ヌルフィアvsインテル・虫の息でも、シャルケ寄りの判定を繰り返してシャルケを優勝させた人物として、イタリ屋では認知されていたりする。因みに、ガゼッタ紙の採点は10点満点の3。

ASローマFWマルコ・デルベッキョん 「スキャンダルだ!あそこで起こったことはスキャンダルだった。我々は主審に2度PKを要求した。彼は2度イエスと答えたんだ。そこへ陰愚乱度人がやってきて、彼は考えを変えたんだ。信じられないよ!」

ASローマ監督ファビオ・カページョ 「イタリ屋にとって、陰愚乱度で今までで最も良いパフォーマンスだったのに、こういう負け方は残念だ。あれはPKだった。リヴァプールのスタッフもそう考えた。マルクス・バッベルのハンドに、主審は2度PKを指示した。1度じゃない、2度だ。彼がPKを指示したのを皆が見ている。誰も笛を聞かなかったし、ボールはどこかに持っていかれてしまった。あれは一体何だったんだ?我々はローマで大きなチャンスを失った。リヴァプールでも審判に泣かされた。しかし、審判の決定には従う。そうしなければ退場させられてしまうからな」

コリエレ・デッロ・スポルト紙 「審判によって排除されたASローマ」

ガゼッタ・デッロ・スポルト紙 「我々の最も重要な試合は、我々の敗北を望む外国人審判に捧げられた」

ルヴァプール監督ジェラール・ウーリエ 「私の位置からはよくわからなかった。しかし、主審は副審と話し合ってCKにしたんだ。こういうことはよくあることだ。しかし、非常に優れたチームに対して我々が勝ち抜けられたのは、非常に運が良かったと言わねばなるまい。私は何を期待すべきかわかっていたし、選手は忠実にやってくれたよ。ローマの方が我々より優れていた。それは十分承知している。しかし、ホーム&アウェイとなると、1st-Legが非常に重要なんだ。マイコー・オーウェンがローマで決めたゴールが、全てを決めたんだよ」
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本当のことを言っただけなのに

UEFAカップ:ASローマ戦で「アリヴェデルチ・ローマ!!」(さよならローマ)と叫んでしまったアンフィールドのスタジアム・アナウンサーに、ローマ関係者は大激怒。このアナウンスをきっかけに、スタジアム全体が「さよならローマ」と歌ってしまったため(爆笑)。試合後の記者会見でもイタリ屋人ジャーナリストが、「イタリ屋人への侮辱」だとしてジェラール・ウーリエ監督に噛み付いたらしい。慌てたリヴァプールとアナウンサーは公式にゴメンクサイした模様(笑)。

リヴァプール広報イアン・コットン 「アナウンサーはリヴァプール、ローマ双方に謝罪文を書いた。イタリ屋チームにも関係者にも、意図的に侮辱したつもりはなかった。我々は個人的なレベルでの処分を検討している」

この試合前には、故ボブ・ペイズリー監督の未亡人ジェシー夫人がクラブ応援歌「Walk On」を歌うというセレモニーもあったらしいが、ジェラール・ウーリエ監督のお気に召さなかったらしい。

ジェラール・ウーリエ監督 「このクラブの素晴らしい監督であったボブ・ペイズリーを称えることは、勿論ハッピーだと思う。しかし、私は試合前のセレモニーは好きではない。選手の気が散るし、いい兆候を与えないからね。私は大嫌いだ」
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天にも上る気分です

イタリ屋勢が全滅した一方で、全てが生き残っているエスパーニャは、とっても気分は上々なのだった♪ ウカレすぎると痛い目に遭うってのに…W杯とかEUROとか、苦い思い出が山ほどあるのを忘れるあたりが、ラテンのバカさ加減だよな(笑)。

MARCA紙 「驚き!我々のフートボルは世界の頂点だ」

AS紙 「エスパーニャはUEFAの公式言語だ」

デポルティボ・アラベス監督ホセ・マヌエル・エスナール 「我々は信じられないほどの結果に、ハッピーだよ。2試合とも、我々は勝利に値した。2試合で5得点、この有名なエスタディオに来て2-0で勝った場合、誰もこの気持ちを否定できない。インテルに問題があるのはわかっていたし、彼らは我々の手の中でプレーしただけだ。ここに来ることは我々にとって、レアル・へなちょこやアヤックス・バルセロナと試合をするようなものだ。インテルには多大な敬意を持っていたが、彼らは我々に大きなチャンスを与えてくれて、我々はそれを受け取った。この道を続けなくてはならない。今、我々はクラブの歴史を創っているんだ」

デポルティボ・アラベスFWヨルディ・クライフ 「我々は夢を現実に変えている。インテル・虫の息相手に素晴らしい2試合に、ご褒美を貰ったんだ」

ラーヨ・バリェカーノ・マドリーMFミチェル 「我々がヨーロッパでプレーし、チームとして自分達自身の改良をするために莫大なステップを踏んでいる。つまり歴史を創っているんだ」
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奢れる者久しからず

湯弁戸巣の1次リーグ敗退に始まって、チャンピオンズ・リーグ、UEFAカップともにイタリ屋勢が全て姿を消したことに、地元の新聞は「イタリ屋の時代は終わった」と表している模様。

ガゼッタ・デッロ・スポルト紙 「1チームが負けても大したことはない。2チームなら偶然の一致で済む。しかし、2日で4チームが負けたという記録には震撼させられる。イタリ屋はもう強くはない。インテル・虫の息などは最悪だ。プロフェッショナルのレベルやスピリットにおいて、あのパフォーマンスは受け入れがたく、試合終了間際の不良どもの破壊行為は、将来重くのしかかるだろう。牛乳屋は完璧に不名誉だった。あらゆる面でディスプレイが不十分だった」

バイエルン・ミュン変で常にドどイツ人と過ごしている腐乱巣代表DFビシェンテ・サナトリウム・リザラズ・バスクは、「ドどイツはもうすぐ生き返る」とコメント。

ビシェンテ・サナトリウム・リザラズ・バスク 「彼らはW杯でもEURO2000でも期待に反していた。でも、ルディ・メルヒェンが監督になり、彼らはもっと良くなっている。彼らにはまだ素晴らしい選手がいるし、チームとしても本当に強い。彼らはすぐにもベストの状態に戻るだろう」

アヤックス・バルセロナのブラ汁人MF爬虫類が、新監督の話題をやんわりと拒否した模様。

爬虫類 「監督は弁護される必要がある。プレスやTVが常に追いまわし、クラブはいつでも首を挿げ替えることができる状態で、チームをトレーニングさせるのはすごく難しいんだ。新しい選手が入ったからって、新しい監督を探す必要はないんだ。そんなことをしたら、既にクラブにいる人間への侮辱になる。マドリーでは新聞は常にレアル・へなちょこを応援してる。オレは、バルセロナでも同じようにするべきだと思うね。リーガ?チャンピオンズ・リーグで失敗したときも諦めてなかったよ。勝利者が決まるまでは何が起きるかわからない」
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潰し合いの季節です

万事順調すぎて聊か不安なレアル・へなちょこのエスパーニャ代表MF/FWラウール・パパ・ゴンサーレス・ブランコは、来る上位潰しあいのリーガに、全く不安がないらしい。

ラウール・パパ・ゴンサーレス・ブランコ 「僕らの幸運は続くよ。僕らの目標は、この調子をヨーロッパでもエスパーニャでも持続させることなんだ」

フレンチ・アーセナル戦を控えたマンチェスタ連合MFロイ・キーンは、「勝ってもタイトルは確実じゃない」と気を引き締めている模様。しかし、アンタ方が真面目に語れば語るほど、ムカつくのは何故でしょうか?

ロイ・キーン 「勝てば16ポイント開いて優勝確実?我々は決してそう思わない。そんな考えはゴミだ。メダルを実際に手に入れるまでは、何一つ勝ち取れない。過去2年、良いリードを持っていたのに、目前でメダルが手からすり抜け、他人に奪われたことがある。個人として、チームとして、我々は自分自身を向上させなくてはならない。最近の我々はゴールを量産していない。個々がシャープさを取り戻さないといけない。多分、1人か2人の選手を探すべきだろう。今まで、調子が悪い時には必ず、それを救ってくれる選手が飛び出してきたものだ。まあ、選手次第なんだけど」

マンチェスタ連合DFミカエル・シルヴェストレ 「我々はハイバリーで負けている。ティエリー・アンリのグレイト・ゴールを覚えてるよ。彼には大人しくしておいてもらいたいね。アーセナルの強さは中盤とFWだ。DFには怪我人がいるし、キーオンやアダムスのようなお年よりもいるから、今回は何とかなるんじゃないかな」
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UEFAカップ準々決勝:組合せ

1.FCカイザースラウテルン(ドどイツ) - PSVアイントフォーフェン(オランダ)
アヤックス・バルセロナ(エスパーニャ) - ビゴのケルト人(エスパーニャ)デポルティボ・アラベス(エスパーニャ) - ラーヨ・バリェカーノ・マドリー(エスパーニャ)
FCポルト(ポルトゥガル) - ゲルマン・リヴァプール(陰愚乱度)
1st-Leg:3月8日、2nd-Leg:3月15日

ポルト監督フェルナンド・サントス 「ゲルマン・リヴァプール戦は非常に難しいだろう。徹底的に分析しないと。ポルトがナントで60分間できたことを、90分プレーし続けることが出来れば、どんなヨーロッパの相手にも十分に渡り合える。リヴァプールだろうとローマだろうと、我々に選ぶわけじゃない。どこと当たろうと、準々決勝は難しいものだとわかっている」

UEFAカップベスト8を逃したVfBシュトゥットガルトは、ラルフ・ラングニック監督を解任。後任はアイントラハト・フランクフルトをクビになったフェリクス・マガツが有力。
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何かがチガウ…

陰愚乱度1部:ポーツマスは、グラハム・リックスを新監督に据えたらしい。契約は3年半。因みに、リックスは昨年、15歳の少女の春を買った罪で保護観察中の身(笑)。

グラハム・リックス 「とても興奮している。これはグレイトなチャレンジだ。ポンペイズ(ポーツマス・ファン)に応援したくなる何かを与えたい。お客さんのポテンシャルはファンタスティックだ。しかし、ここ数年の彼らにはシャウトすべきものがなかった。我々が同じ指示で動いてくれるなら、クラブは前進できる。ポーツマスは非常に大きなクラブになれるはずだ」

ミラン・マンダリッチ・オーナー 「フットボールについて語るとき、リックスは最も良い、試合で尊敬される監督の1人だと言える。クラブの主要な後押しとなるだろう。プレミア昇格のために」

倒産のカウントダウンが進んでいる陰愚乱度3部ハル市では、遂に電力供給もストップ。にもかかわらず、数千人のファンがブーツフェリー・パークに押しかけたらしい。そればかりか、給料未払いが続いている選手の足しにと、バケツに5ポンドの寄付までしていったらしい。とりあえず必要な額は65万ポンド。

陰愚乱度プレミアシップの外国向けTV放映権が落札された模様。カナル+らの3社コンソーシアムで、1億7800万ポンドの3年契約。因みに、現在の契約は、同じ3年でも9800万ポンドだったそうな。ルパート・マードックの会社も入ってるので、スカパーの皆さんは心配ないですな。ムカつく。
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臭いものにはフタをしておこう

エスパーニャ蹴球連盟は、書類偽造の疑惑が持ち上がっているRCDエスパニョル・バルセロナのパラグァイ人DFデリオ・セサール・トレドを、一時的に資格停止にした模様。問題になっているのは、イタリ屋パスポートではなく、エスパーニャの居住・就労書類。

デリオ・セサール・トレド 「驚いたね。今後どうなるかは見てみないとわからないな。オレは書類のことはよくわからないんだ。唯一知ってるのは、パラグァイのエスパーニャ大使館から、オレの出生証明書が届いたことだけさ。それがどうやって届いたのかわからないけど、エスパーニャ大使館から届いた書類を当局に提出してIDカードを申請したんだ」

偽造イタリ屋パスポート疑惑にASモナコを逃げ出したチレ人DFパブロ・コントレーラスが、「確かに偽物でした」と暴露したらしい。コントレーラスの代理人は「世紀のパスポートだ」と主張しているが、こいつの扱った選手は皆そうなんじゃないかと疑いの目が広がっている模様。

パブロ・コントレーラス 「弁護士が偽の書類を用意してくれて、イタリ屋旅券を取得してくれたんだ。イタリ屋人の先祖なんかオレにはいないもんね」

偽造イタリ屋パスポートの疑いがあったオリンピアコ巣ピラエウスのブラ汁人MFゼ・エリアスには、イタリ屋当局から問題なしとのお返事が届いたらしい。よかったな。
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ウチは21度まで上がったってのに

寒波に襲われたヘルタ・ベルリンは、SpVggウンターハッヒンク戦を延期。豪雪によりシュタディオン周辺の道路が通行止めになったため。

大雪が続いているチェスカでは、今週のリーグ戦を全て延期した模様。50cmの積雪にプラハ・ルズニェ空港が閉鎖され、多くのチームが移動できないため。今季は豪雪による試合延期が頻発しており、5月27日に全節消化できない恐れが出ているらしい。

腐乱巣リーグ規律委員会は、パリ・サン・ジェルマン戦で観客がピッチに物品を投げ込んだオリンピック・マルセイユに、20万フランの罰金を課した模様。

FIFAは、「審判が公正なジャッジをしない」と評判のギリシャ・リーグに調査・視察団を派遣した模様。3月3日まで滞在し、15日に調査結果を発表するらしい。

FIFAはギニア蹴球連盟に対し、「スポーツ大臣が先月勝手に更迭した蹴球連盟役員を復職させないなら国際試合から締め出すぞ」と脅したらしい。期限は3月2日まで。

アル全珍司法当局は、94年にジャーナリストをエアライフルで撃った元アル全珍代表MFディエゴ・アルマンド・ヤク中親父に、15000ドルの支払いを命じた模様。損害賠償5万ドル以上を求めていた原告である被害者側は、これを不服として控訴するらしい。
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陰愚乱度にしか注目されないエスパーニャ

ハビ・モレノ 「アラベスのチームメイトのおかげだよ。彼らナシには代表に呼ばれるチャンスはなかっただろう」

ウナイ・ベルガラ 「最初は冗談だと思ってたけど、チームメイトが話しているのを聞いて、やっと信じ始めたんだ。でも、本当のラッキーは、陰愚乱度戦のようなビッグゲームでデビューできることさ。そうなれば本当に嬉しいね」

GK
イケル・カシージャス・フェルナンデスちゃん(レアル・へなちょこ)
サンティアゴ・カニサーレス・ルイス(バレンシアCF)
DF
安部らる度(アヤックス・バルセロナ)
セルジ・バルファン・エスクルサ(アヤックス・バルセロナ)
マヌエル・パブロ(RCDラ・コルーニャ)
フェルナンド・ルイス・イエロ様(レアル・へなちょこ)
ウナイ・ベルガラ(ビジャレアル)
エンリケ・ロメロ(RCDラ・コルーニャ)
MF
ルイス・エンリケ・マルティネス・ガルシーア(アヤックス・バルセロナ)
ジョゼップ・ホモかも・グァルディオーラ・サーラ(アヤックス・バルセロナ)
飛行機恐怖症2(レアル・へなちょこ)
ガイスカ・メンディエタ・サバーラ様(バレンシアCF)
ルベン・バラハ(バレンシアCF)
ビクトル・サンチェス・デル・アモ(RCDラ・コルーニャ)
FW
ハビ・モレノ(デポルティボ・アラベス)
ホセバ・薄いぞ・エチェベリーア(アスレティック・バスク)
イスマエル・ウルサイス(アスレティック・バスク)
ラウール・パパ・ゴンサーレス・ブランコ(レアル・へなちょこ)
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とりあえず興味のある人全部呼んでみました

スヴェン・御覧・エリクソン監督 「私は革命をしようとはしていない。我が道を行くだけだ。トップレベルの監督は皆、多かれ少なかれそうするものだ。それが私の知っている唯一の方法だから、私はそうする。私が望んでいるのは結果の革命だ。オーダーの変更をするために来たわけではない。理想を言えば、エスパーニャ戦のハーフタイムに、私の影響が現れて欲しいが、それは余りにも楽天的だ。仕事を始めてまだ6週間しかたっていないから、選手に会って理解するいい機会だと思う。トップクラスの選手全員を完璧に査定するのは、簡単なことじゃない。選択した者の中には、もっと素晴らしい選手が含まれていないかもしれない。しかし、ドアはいつでも開いているんだ。我々が求めるクォリティを選手が持っているなら、年齢が18だろうが34だろうが、私には重要ではない。私が来る前と同じように働いて欲しい。クラブの監督と違って、私には選手との毎日のコンタクトがない。しかし、チームが集まれば全てが変化するだろう。人生で新しい女性に会うようなものだ。先がどうなるかわからない状態が、ちょっと似ているね。しかし、ケチャップ屋の監督よりずっと大きな仕事だということは、私も良くわかっているよ。陰愚乱度のような代表的なフットボール国の代理を務めていることを誇りに思う。キャプテンは火曜か水曜に決めるよ。重要な役目だからね、全員と話をして公明正大に決めるとするよ。ポウェル?2、3度彼を見たけど、彼は生まれついての左DFだよ。何が悪いんだ?これだけ多くの選手を呼ぶのは、私がまだ陰愚乱度の全員を知らないからだ。5週かそこらで全てがわかっていると言うほど、私は愚かではない」

カイマン諸島出身のクリス・ポウェル31歳 「まだちょっと呆然としている…エリクソンが私を見ていたなんて全く知らなかった」

フレンチ・アーセナル監督アルセーヌ・ヴェンゲー 「ウチの若いコたちがまだ準備不足だと言うのは、とても難しいザマス。でも、多くの選手たちは選ばれるのは早すぎると思うザマス。人は若い選手を褒め続けるザマスが、コールのように約束された才能がいるのに、監督は見向きもしなくなるザマス。時には、そういった選手を守ってやるのも必要ザマス。まあ、コールは途中で潰れたりしないと思うから、そんなに心配はしてないザマスが。でも、時折心配するべきザマスよ。コールがこんなに早く代表にお呼ばれするとは、予定外だったざますから。アシュレイの進歩には喜んでいるザマスよ。彼はシウヴィーニョよりも素直で、素晴らしい才能があるザマス」
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誰が本当に出るのかわからない陰愚乱度

GK
デヴィッド・シーマン(フレンチ・アーセナル)
ナイジェル・マーティン(リーズ連合)
デヴィッド・ジェイムズ(アストン・ヴィラ)
リチャード・ライト(イプスウィッチ町)
DF
ガリー&フィル・ネヴィル(マンチェスタ連合)
レス・茶(マンチェスタ連合)
リオ・ファーディナンド(リーズ連合)
ソル・キャンベル(トッテナム・ホットスパー)
マイコー・ボール(エヴァートン)
ジェイミー・ギャラハー(ゲルマン・リヴァプール)
アシュレイ・コール(フレンチ・アーセナル)
ウーゴ・エヒオグ(ミドルスブラ)
クリス・ポウェル(チャールトン・アスレティック)
キーオン・ダイアー(新城連合)
MF
デヴィッド・バカ旦那(マンチェスタ連合)
ポール・スコールズ(マンチェスタ連合)
スティーヴ・マクマナマン(レアル・へなちょこ)
マイコー・キャリック(西ハム連合)
ジョー・コール(西ハム連合)
フランク・ランパード(西ハム連合)
レイ・パーラー(フレンチ・アーセナル)
ニッキー・バット(マンチェスタ連合)
ガヴィン・マッキャン(サンダーランド)
ニック・バームビー(ゲルマン・リヴァプール)
FW
エミール・ヘスキー(ゲルマン・リヴァプール)
マイコー・オーウェン(ゲルマン・リヴァプール)
ロビー・ファウラー(ゲルマン・リヴァプール)
アンディ・コール(マンチェスタ連合)
テディ・シェリンガム(マンチェスタ連合)
ケヴィン・フィリップス(サンダーランド)
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ルクセンブルクへ向かうスオミ

GK
アンティ・ニエミ(ハーツ)
ペーター・エンケルマン(アストン・ヴィラ)
DF
ペトリ・ヘリン(ルートン)
サミ・ヒーピア(ゲルマン・リヴァプール)
トニ・クィヴァスト(ヴィーキング・スタヴァンゲル)
ペトリ・パサネン(アヤックス・アムステルダム本店)
ユーハ・レイニ(ゲンク)
ヤンネ・サーリネン(ローゼンボリ・ティルブルク)
ハンヌ・ティヒネン(西ハム連合)
MF
トンミ・グロンルント(トレーレボリ)
ヨーナス・コルッカ(PSVアイントフォーフェン)
ミカ・ヌルメラ(SCヘーレンフェーン)
アキ・リーヒラーティ(ヴァレレンガ)
ヤルッコ・ウィス(ストックポート)
FW
ミカエル・フォルッセル(水晶宮)
ヨナタン・ヨハンソン(チャールトン・アスレティック)
シェフキ・クキ(ストックポート)
砂利・リトマネン(ゲルマン・リヴァプール)
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アル全珍を迎え撃つイタリ屋

GK
ジャンルイジ・ブッフォンちゃん(牛乳屋)
フランチェスコ・トルド(花組)
DF
ヴァレリオ・ベロトット(ウディネーゼ)
ファビオ・カンちゃん(牛乳屋)
パオロ・マルちゃんビーム(あ〜れ〜ミラン)
アレッサンドロ・ネスタ(ケチャップ屋)
ジュゼッペ・パンカーロ(ケチャップ屋)
アレッサンドロ・ピエリーニ(花組)
MF
クリスティアン・ゼノーニ(アタランタ・ベルガモ)
ダミアーノ・ゼノーニ(アタランタ・ベルガモ)
ルイジ・ディ・ビアージォ(インテル・へぼへぼ)
アンジェロ・ディ・リーヴィオ(花組)
ステファノ・花(ウディネーゼ)
ジャンルカ・ペッソット(湯弁戸巣)
フランチェスコ・ココ(あ〜れ〜ミラン)
アレッシオ・タッキー(湯弁戸巣)
ダミアーノ・トンマーシ(ASローマ)
腐乱チェス子・アホ王子(ASローマ)
FW
フィリッポ・インザギ兄(湯弁戸巣)
アレッサンドロ・デルピー(湯弁戸巣)
マルコ・デルヴェッキョん(ASローマ)
クリスティアン・ヴィエリ(インテル・へぼへぼ)
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2002W杯予選:サン・マリノ戦のベルギー

GK
ゲールト・デ・ヴリエガー(ヴィレムIIティルブルク)
フレデリク・ハーポエル(ゲント)
ロナルト・ガスペルチッチ(エストゥレマドゥーラ)
DF
エリク・デフランドレ(オリンピック・リヨン)
ジャッキー・ペータース(ゲント)
エリク・ファン・メイア(リエルセSK)
ダニエル・ファン・ブイテン(スタンダール・リェージュ)
ディディエ・デーデン(アンデルレヒト)
ティミー・シモンズ(クラブ・ブルージュ)
MF
ワルター・バセッジォ(アンデルレヒト)
ダニー・ボフィン(シン・トルーデン)
バール・グール(アンデルレヒト)
イヴ・ファンデルハーグェ(アンデルレヒト)
マルク・ヴィルモッツ(ジロンダン・ボルドー)
ガエタン・エングレベルト(クラブ・ブルージュ)
FW
ユルゲン・カヴェンス(リエルセSK)
エミール・ムペンザ(FCシャルケ・ヌルフィア)
ボブ・ペータース(フィテッセ・アルンヘム)
ムボ・ムペンザ(スポルティング・リスボン)
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オランダに挑むトルコ

GK
ルストゥ・レクベル(フェネルバーチェ)
オメル・カトキチ(ガジアンテシュポール)
DF
ファティ・アクイェル(ガラクタサライ)
オギュン・テミツカノグリュ(フェネルバーチェ)
アルパイ・オザラン(アストン・ヴィラ)
トルガ・ドガンテツ(ゲンクレルビルリジ)
DF
セルゲン・ヤルシン(トラブゾンシュポール)
エルグン・ペンベ(ガラクタサライ)
オカン・ブルーク(ガラクタサライ)
ハサン・サス(ガラクタサライ)
エムレ・ベロゾグリュ(ガラクタサライ)
タイフル・ハヴトゥク(ベジクタシュ)
アブドゥラー・エルカン(フェネルバーチェ)
ムジー・イゼット(レスター市)
トゥガーイ・ケリモグリュ(ダッチ・レンジャーズ)
FW
ハカン・シュクル(インテル・へぼへぼ)
ニハト・カフヴェチ(ベジクタシュ)
ファティ・タッケ(ガジアンテシュポール)
アリフ・エルデム(ガラクタサライ)
オクタイ・デレリオグリュ(トラブゾンシュポール)
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せっかく呼んでもらったのに

ラピド・ウィーンのチェスカ代表FWレネ・ワグネルが胃を壊して、マケドニ屋戦を辞退。代役は1.FCカイザースラウテルンMFウラティスラフ・ロクヴェンツ

ブラックバーン・ローヴァーズのアイル乱度代表MFジェイソン・マカティアは、太腿に問題があるとして、おデンマーク戦を辞退。チャールトン・アスレティックGKディーン・キーリー、トッテナム・ホットスパーDFステファン・カーも負傷辞退で、ミック・マッカーシー監督はハイバーニアンのニック・コルガンにお電話した模様。

W杯予選ガーナ戦を控えたナイジェリ屋は、PAOKサロニカDFイフェアニー・ウデゼを呼び出したものの、PAOKから「パナシナイコ巣戦があるから出せません」と断られちゃったらしい。諦めきれないナイジェリ屋蹴球連盟は、「ウチだって大事な予選なんじゃ、素直に提供せんかいボケェ」とお返事。

VfLウォルフスブルクMFアンドレアス・フォシュが、練習中に肩を負傷、全治4週間。

バーミンガム戦で肉離れを起こしたゲルマン・リヴァプールのスオミ人MF/FW砂利・リトマネンは、回復が遅れているらしく、今週のプレミアシップも欠場する模様。

FCシャルケ・ヌルフィアは、土曜のルール・ヴァレー・ダービー:ボルシアBV09ドルトムント戦にDF5人が使えないらしい。イヴ・エイゲンラウヒがインフルエンザ、ニコ・ファン・ケルクホーフェン、トマス・ヴァルドハ、ニエルス・オウデ・カムプイス、オラフ・トーンは負傷中。
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ブンデスリーガ:第23節

バイヤー04レーファークーゼン 1-3 FCエネルギー・コットブス
バイヤーの得点…74分:ゼ・エリアス
コットブスの得点…33・52分:ヴァシーレ・ミリウタ、42分:アントゥン・ラバク

ベルティ・フォクツ監督 「若干の選手には重大な話をしなければならないだろう。我々は自信過剰で、相手を見くびっていた。来週は若干の変更が必要だろう」

コットブス監督エドゥアルド・ゲイヤー 「勝てるチャンスがあるぞと、チームに言い聞かせたが、誰もそれを信じていなかった。アウェイで度々勝つ直前まで行ったが、まさかレーファークーゼンで勝てるとは、想像もしていなかった」

FCエネルギー・コットブスに完敗してしまったバイヤーに、ホームの皆さんから暖かい罵声が大量に贈られた模様(笑)。主なターゲットはGKズベルブェラーベルティ・フォクツ監督

オランダ・エレ・ディヴィジ:第23節

NECニーメヘン 0-3 スパルタ・ロッテルダム
得点…8分:ミシェル・ランゲラク、24分:ノルディン・ボウカーリ、73分:アリ・エルハッタビ

ヴィレムIIティルブルク 1-6 SCヘーレンフェーン
ヴィレムIIの得点…3分(PK):ダニー・ランザート
ヘーレンフェーンの得点…4・31・68分:マルクス・オールバック、28分:アントニー・ルーリンク、65・89分:ジェフリー・タラン
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腐乱巣ディヴィジオン1

トロワ 3-1 スタッド・レンヌ
トロワの得点…8分:ラフィク・サイフィ、58・90分:スラディヤン・デュキッチ
レンヌの得点…88分:フィリップ・デライェ

Standings-------P W D L F A Pts
1. リール 27 13 8 6 32 19 47
2. FCナント・アトランティック 27 14 5 8 43 33 47
3. ジロンダン・ボルドー 27 12 10 5 37 23 46
4. セダン 27 13 7 7 36 25 46
5. オリンピック・リヨン 27 10 13 4 37 24 43
6. トロワ 27 11 8 8 37 37 41
7. スタッド・レンヌ 27 11 6 10 33 28 39
8. バスティア 27 11 5 11 33 30 38
9. アン・アヴァン・ギャンガン 27 10 8 9 32 32 38
10. AJオーゼール 27 10 7 10 29 31 37
11. ASモナコ 27 10 5 12 41 38 35
12. パリ・サン・ジェルマン 27 9 6 12 33 37 33
13. RCランス 27 8 8 11 28 29 32
14. オリンピック・マルセイユ 27 9 5 13 26 33 32
15. トゥールーズ 27 6 10 11 26 35 28
16. メス 27 6 9 12 24 38 27
17. サンテティエンヌ 27 7 7 13 34 43 25
18. ラシン・ストラスブール 27 5 7 15 24 50 22
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コパ・リベルタドーレス:Group-4

オリンピア 1-0 スポルティング・クリスタル
得点…45分:ファン・カルロス・ベニテス

Standings---------------P W D L F A Pts
1. オリンピア(パラグァイ) 2 1 1 0 2 1 4
2. エレメク(エクアドル) 1 0 1 0 1 1 1
3. クルゼイロ(ブラ汁) 0 0 0 0 0 0 0
4. スポルティング・クリスタル(ペルー) 1 0 0 1 0 1 0

コパ・リベルタドーレス:Group-1

ベレス・サルスフィエルド 2-0 フニオール・バランクィージャ
得点…6・14分:ビクトル・ムジェル

Standings-------------------P W D L F A Pts
1. ベレス・サルスフィエルド(アル全珍) 2 2 0 0 4 0 6
2. ロサリオ・セントラル(アル全珍) 2 1 0 1 7 3 3
3. フニオール・バランクィージャ(コロンビ屋) 2 1 0 1 3 3 3
4. ウニベルシタリオ(ペルー) 2 0 0 2 0 8 0
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