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03. 26
MARZO
FEBRERO
ENERO 2001
クーペルだけはカンベンして欲しい

バレンシア監督エクトル・ラウール・クーペルが、アヤックス・バルセロナと契約したと再び報道されているらしい。クーペルのアシスタント:ファン・マヌエル・アルファーノが、バルサのキャンプ用に、オーストリ屋コッシェンのホテルを予約したと言ったらしい。そのホテルは、レアル・マジョルカ島時代にも使っていたクーペルのお気に入りで、最近のバルサは通常オランダでキャンプをしていたため、クーペルと合意済という結論が導かれたらしいが…すげームカつくー!因みに、当のクーペルは報道を完全否定しながらも、悪い気はしていないらしい。

エクトル・ラウール・クーペル 「アヤックス・バルセロナは世界で最も重要なクラブの1つだし、彼らが私に興味を持っているかもしれないのは勿論名誉なことだだと思う。しかし、私は何もサインしていないよ。今言えることは、今季が終わる時にバレンシアと契約を更新しない確立が高いということだけだ。出て行くにしても、バレンシアがタイトルを獲得できるよう、最後の試合まで全力で働くよ」

フィテッセ・アルンヘム監督ロナルト・クーマン姐さんも、アヤックス・バルセロナの監督になりたいと、未だに言い放っているらしい。

ロナルト・クーマン姐さん 「バルサ以上に素晴らしいクラブなんかないのよ。オランダで1年修行したことだし、いつでも戻る準備はできてるわ」

ボカ・フニオルス監督御茶ノ水博士のところにも、アヤックス・バルセロナからオファーがあったらしい。(と、代理人が言っている)

アヤックス・バルセロナ行きが確定したと報じられている、リーベル・プラテFWハビエル・ペドロ・サビオラは、「バルサに行きたい」と言っただけだと、言い訳しているらしい。
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私は単なる通りすがり

フレンチ・アーセナルが接触を図っているとウワサのアヤックス・バルセロナのブラ汁人MF爬虫類について、アルセーヌ・ヴェンゲー監督は全く興味がないらしい。

アルセーヌ・ヴェンゲー監督 「ビッグ・スターには興味ないザマス。あんな高いブラ汁人より、そこそこの腐乱巣人を連れてきた方が安くて済むザンスよ。爬虫類がいい選手だと認めるザマスが、私のプロジェクトには必要ないザマス」

そのアルセーヌ・ヴェンゲーが、バルサに来るというセンも、実はまだ消えていないらしい。

アヤックス・バルセロナMFマルク・オフェルマルス 「クラブはアルセーヌ・ヴェンゲーを色々調べているみたいだよ。近々何かあるんじゃないかな。僕のカンだと、アルセーヌは来季はアーセナルにいないと思うな」

レアル・へなちょこは、今週中にビセンテ・デル・ボスクェ監督との契約延長交渉を行うらしい。ウワサでは2年契約で、年俸が4倍になるらしい。

レアル・マジョルカ島監督ルイス・アラゴネス・スアレスは、バレンシア会長ペドロ・コルテス・ガルシーアの熱烈ラヴ・コールを拒否する模様。アラゴネスは現在、マジョルカとの契約延長交渉に入っているらしい。

外国人は買うのにエスパーニャ人は買わないバスクのクラブ、レアル・ソシエダは、昨年末のルイス・ウランガの辞職によって空席になっていた会長職に、ホセ・ルイス・アスティアサラン37歳を選出。リーガ・エスパニョラ最年少の会長の本業は弁護士。
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イルクナーはエッフェのお陰でレアルに来た

契約満了をもって移籍すると表明したバイエルン・ミュン変の元ドどイツ代表MFシュテファン・エフェンベルグの希望は、エスパーニャか陰愚乱度らしい。レアル・へなちょこの親友ボド・ヨメが怖い者同士・イルクナーからどんな話を聞いたんだか。

シュテファン・エフェンベルグ 「14年のプロ生活で、初めて自由契約になる。今の状態なら、国外でプレーすれば儲かるのは間違いない。移籍はビジネスなんだよ。陰愚乱度やエスパーニャなら、ドどイツほど税金に頭を痛めることもねぇしな」

レアル・へなちょこは、スポルティング・リスボンのポルトガル代表DFロベルト・ルイス・ガスパール・デウス・セヴェロ "べト"、インテル・へぼへぼのアル全珍人MFハビエル・アデマール・サネッティを、本気で狙っているらしい。サネッティについては、お値段やパスポートの状態等を問い合わせたらしいが、30億ペセタは高いと足踏みしているというウワサ。

レアル・へなちょこMFルイス・フェリペ・マデイラ・カエイロ "高いぞ・フィーゴ" 「ベトは将来有望な素晴らしいCBだ。彼ならマドリーでも成功するだろう」

ロベルト・ルイス・ガスパール・デウス・セヴェロ "べト" 「新聞で書かれていることしか知らないなぁ。レアルだけじゃなく、色んなクラブが興味を持ってくれてるみたいだねぇ。でも、まだどこからもオファーは届いてないんだよなぁ」
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大根を正宗で切れ

恥も外聞もポリシーも何もないチェルシー・ロートルが、アンデルレヒトのチェスカ代表FWヤン・でかすぎる・コラー争奪戦に宣戦布告。コラーのお値段は1800万ドル。

アンデルレヒト会長ロジャー・ファン・デン・ストック 「チェルシーとは、ヤンについて2度話し合った。彼らはヤンに非常に興味を持っており、金もある」

アンデルレヒトのベルギー代表MFヴァルテル・バセッジオが、プレミア某クラブのオファーを断ったらしい。これで、セリエA行きが確実になった模様。候補は湯弁戸巣、インテル・へぼへぼ、あ〜れ〜ミラン、牛乳屋、ケチャップ屋あたり。

ヴァルテル・バセッジオ 「オレはナポリの大ファンだ。でも、今のナポリに行くのは馬鹿げてるよな」

アヤックス・アムステルダム本店は、マルメFFのスヴァーリェU-21代表FWズラタン・イブラヒモヴィッツ19歳を、スヴァーリェ至上最高額の8000万クローネでお買い上げ。

インテル・へぼへぼは、ガラクタサライのトルコ代表MFエムレ・ベロゾグリュ&オカン・ブルーク購入を確定させたらしい。2001年7月から合流するんだってさ。
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牛乳を飲め!

移籍希望発言が飛び交う牛乳屋では、遂にステファノ・タンツィ会長がプッツン。在庫一層大処分を決意したらしい。有力なのは、GKジャンルイジ・ブッフォンちゃんのASローマ、DFファビオ・眉毛・カンちゃんのケチャップ屋、腐乱巣人DFリリアンちゃんの湯弁戸巣行き。泣いちゃうぞぉ〜(T_T)

DFステファノ・トリージ 「オレは移籍を考えてない。チャンピオンズ・リーグ出場権が手に入ったら、新聞を賑わせている選手の大半が残ることになると思うよ」

ポルトゥガル人MFセルジオ・コンセイソン 「ずっと言ってきたことだけど、ベンチ・ライフは最悪だ。以前は勝てないなら移籍すると言ったけど、今は、プレーさせてくれないなら移籍すると言うよ。あ〜やだやだ」

フレンチ・アーセナルのスヴァーリェ代表MFフレデリク・リュングベリが、近々5年の延長契約にサインするつもりらしい。しかし、蹴球界以外のオトモダチって…オホモダチざんすか?(リュンちゃんはモーホー系の恋人がいるとウワサされたことがある・笑)

フレデリク・リュングベリ 「2カ月ほど交渉してきたけど、多分サインすると思うよ。できるだけ長くロンドンに住みたいと思ってるし、監督は僕を信頼してくれてるし。ロンドンに来たばかりの頃は、そりゃ当然寂しかったけど、今はハッピー・ライフを満喫してるんだ。フットボール以外にも、いい友達が出来たし、他の国に行くことなんか考えたこともない」
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エスパーニャと腐乱巣は仲が悪いのが相場だ

クレメンテがいる限りプレーしたくないと、選手から猛反発を食らっているオリンピック・マルセイユのエスパーニャ人監督ハビエル・クレメンテは、まったく涼しい顔らしい。まあ、腐乱巣人にとってエスパーニャ人は劣等民族だし、エスパーニャ人に腐乱巣人はムカつく人種だし、うまくいかなくったって不思議はねーよな、なあ、マヌエル?

ハビエル・クレメンテ 「反乱なんかない。ある特定の選手が『なんで練習がこんなにキツイんだ』と怒っている問題があったのは確かだが、それはコンディションがピークに達していないからだと思う。ここでの練習のリズムは遅い。しかし、私は強いプレーと、闘争的なプレースタイルを望んでいる。私がクラブに残りことになれば、多くの変更事項があるだろうし、それは選手全員に歓迎されるものではないだろう。まあ、今週中にロベール・ルイ・ドレイファス会長と話をすることになるだろう。彼が続けてくれと言えば残る用意はあるし、私の計画が高くつくと却下されれば出て行くだろう」

オリンピック・マルセイユの元リベリア代表FWジョージ・ウェア34歳が、ASモナコで引退したいとコメント。

ジョージ・ウェア 「モナコでプロ生活を終えたい。モナコは特別なチームだ。88年にキャリアをスタートさせたところだからね。彼らが私に興味を持ってくれるといいんだが。電話を貰ったら、躊躇せずに飛んで行くよ」
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実に無難な選択

瀕死の重傷から甦ったばかりか、化け物並みにゴールを量産しまくる、セルティック・グラスゴウのスヴァーリェ代表FWヘンリク・ラーションには、当然の如くビッグ・クラブが目をつけているが、本人は至って謙虚なヤツであった。

ヘンリク・ラーション 「色々新聞に書かれてるけど、俺には現実味がないんだ。大体、オレなんかにあ〜れ〜ミランだのアヤックス・バルセロナからオファーが繰るとは思えないじゃーん?オレはそんなレベルの選手じゃないよ」

ダッチ・レンジャーズFWトレ・アンドレ・風呂 「ヘンケは今季47も得点してる。これだけゴールできるFWは、ヨーロッパ中探しても他にいない。ビッグ・クラブが買い付けに来るのは時間の問題だろうね。彼なら何処でも成功すると確信してるよ。彼と比較できるストライカーはいないだろう。彼こそ本物のストライカーさ。レンジャーズのファンが僕に同じことを期待しているのはわかるけど、僕には不可能だし、僕とヘンケを比べても意味がない」

オリンピアコ巣ピラエウスの元ブラジル代表MFヂオヴァンニは、「ずーっとギリシャにいたい」と言い放ったらしい。

ジオヴァンニ 「コリンチャンスとかパルメイラスなんて話が歩けど、個人的にはギリシャに残りたい。オリンピアコ巣が大好きだし、ここに腰を落ち着けたいんだ。でも、いつも言っているように、移籍するもしないもクラブ次第なんだよ」

デポルティボ・アラベスから3年の延長契約を持ちかけられているノル毛人DFダン・エッゲンは、「ブレンビーIFに戻って引退したい」とコメント。
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人生は不安定な航海なり

フェイエノールト・ロッテルダムのポーランド代表GKイェルジー・ドゥデク、おデンマーク代表FWヨン・ダール・トマソンくんに、18カ月間ボーナスが支給されていないらしい。クラブ側は「外国人だろうと、国内線首都同じ額を支払っている」と無視している模様。

リーガ・エスパニョラ2Aのコンポス寺の選手には、21世紀の突入して以来サラリーが支払われていないらしい…。

元陰愚乱度代表GKゴードン・バンクスが、遺産相続紛争を避けるためにオークションにかけた66W杯優勝メダルは、予想を上回る124.750ポンドで落札されたらしい。

ケチャップ屋は、チェルシー・ロートルのエージェントがDFヴァレリオ・ディ・ツェザーレ17歳を誘惑したと、激怒しているらしい。アレッサンドロ・ネスタの後継者と目されていたツェザーレは、先週チェルシーとの3年契約にサインしている。

マッシモ・クラニョッティGM 「いやらしいったらありゃしないね。チェルシーは無節操だ。子供には残念ながら思考能力がないからな。ケチャップ屋は子供を信じているが、残念なことに子供は自分の利益だけを考えるエージェント、いや、エージェントの振りをする馬鹿野郎を信用してしまった。私はこれが誰の仕業か知っているし、そいつは二度とフェルメッロには入れない」
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お前ら、どこまで運がいいんだ

リーズ連合のチャンピオンズ・リーグ準々決勝突破が、試合の始まらない内から騒がれている模様。対戦相手のRCDラ・コルーニャに、EUパスポートの不正疑惑があるため。全選手の書類を調査しているエスパーニャ蹴球連盟に、RCDラ・コルーニャからアンゴラ生まれのポルトゥガル人DFエウデル・マリーノ・ロドリグェス・クリストヴァン、カメルーン生まれの腐乱巣人GKジャック・セレスティン・ソンゴオ、アル全珍生まれのオーストリ屋人MFアルド・ペドロ・デュシャー、ブラ汁生まれのポルトゥガル人MFエメルソン・モイセス・コスタの関係書類が届いておらず、この事態を重く見たUEFAがデポールの大会追放を示唆したらしい。デポールは、各大使館にパスポートのコピーを送り、現在調査待ち、とだけコメント。

UEFA広報 「我々は身長に事態を見守っている。重大な事実が発覚すれば、我々は適切な処置をとることになる。この段階で、選択肢を明確にしておく必要がある。トーナメントからクラブを追放する可能性を除外できない。もし、そうなれば、リーズ連合は不戦勝となり、自動的に準決勝に進むことになる」

5月5日のW杯予選ジンバブエ戦をニューランドで行う予定だった南アフリカは、ニューランド・クリケット・スタジアムから使用を断られてしまい、今更ながらにアパルトヘイトの影に苦しんでいるらしい。白人居住区に黒人を近づけない、というバカくさい条例が、ニューランドには未だにあるんだとさ。

ファンのピッチ乱入によって中止されたアフリカU-20選手権カメルーン-ARエジプト戦は、月曜日に再試合となる模様。アフリカ蹴球連盟は、引き分け狙いのために暴動が起きたとして、引き分けの場合はPK戦で決着をつけるという異例の措置をとるらしい。また、スタジアムの保全を怠ったとして、主催国のエチオピア蹴球連盟に200ドルの罰金。
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バカか、マフィアか、それともチンピラか

インテル・へぼへぼのウルグァイ代表FWアルバロ・レコバが、偽造パスポートに続いて運転免許証も偽造だと疑われているらしい。当局によると、ヤツの免許証はミラノではなくラティーナ発給で、おまけに日付がかなーり不自然なものらしい。

昨年8月20日のコッパ・イタリ屋で八百長を働いた6選手に、イタリ屋カルチョ連盟は6〜12カ月の出場停止処分を言い渡した模様。アタランタ・ベルガモのファビオ・ガッロ、セバスティアーノ・シヴィグリア、ルチアーノ・ザウリ、ピストーネのアルフレド・アグレッティ、マッシミリアーノ・アッレグリに1年間、事件後アタランタからエンポリに移籍したジャコモ・バンケッリに6カ月。アタランタ、ピストーネは、処分取消しを求める方針。

アタランタMFドメニコ・モルフェオ 「違った結果を予想していた。彼らの誠意を期待していたんだけど…」

パナシナイコ巣FWゲオルゲ・ナシポウロス、MFヴァンゲリス・コウトソウレスがサ店で茶をしばいていたところ、パナシナイコ巣の阿呆ファンから殴り倒されちゃったらしい。オリンピアコ巣ピラエウスに4-1で負けた腹癒せだってさ。惨い。

ブラ汁代表監督エメルソン・レオンが、サン・パウロ市内を車で走行中に、バイクに乗った2人組に銃で脅され、時計を奪われたらしい。

サウス・メルボルンのオーストラリ屋代表FWコン・ボウトシアニスが強盗を働き、裁判で有罪を宣告されたらしい。98年1月、金に困っていたボウトシアニスは、仲間とメルボルン市内のレストランに押し入って54000オージー・ドルを奪い、分け前として1000オージー・ドルを受け取ったとされている。しかし、弁護士は、「シドニーのカジノで25000オージー・ドルを使った」と、ワケワカメな主張としており、また、この事件で既に300万オージー・ドル以上の所得削減につながったとして情状酌量を求めているらしい。判決は来月。しかし、強盗犯が一般人と蹴球に興じている国って一体…陰愚乱度の暴行4人組もそうだが。
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どうせ私は日影の身

チェルシー・ロートルの腐乱巣代表DFフランク・ルブーフが、ハポン戦で左太腿筋肉を負傷し、エスパーニャ戦欠場決定。代役はASローマDFジョナサン・ゼビーナ

ゲルマン・リヴァプールのスオミ代表MF砂利・リトマネンが、W杯予選陰愚乱度戦で負傷。手首骨折で、全治1カ月。

エヴァートンのポルトゥガル代表DFアベル・シャヴィエルが膝を負傷し、W杯予選オランダ戦は欠場。

インテル・へぼへぼのウルグァイ代表FWアルバロ・レコバが大腿を負傷、W杯予選パラグァイ戦を欠場するらしい。全治1カ月だってさ。

しつこい膝の負傷に悩む新城連合の元陰愚乱度代表FWアラン・地味だ・シアラー30歳は、訪ねたUSAの専門医から1カ月の安静を言い渡されたらしい。

アラン・地味だ・シアラー 「Dr. リチャード・スティードマンと2度話し合って、少なくとも4週間安静にするように言われました。その後で、もう1度彼の診察を受けることになっています。Dr.は、12月のオペとリハビリは素晴らしかった、休養すれば問題は解決するだろうと言ってくれました。ただし、もしかすると、もう1度簡単なオペを受ける必要があるかもしれないとも言われました。その場合は、今季は絶望になるでしょう」
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そんなに詳しく怒らないでくれ

VfBシュトゥットガルトのルーマニ屋代表FWイオネル・ガネアが、スタメンで使ってくれなかったラディスラフ・ボローニ監督に激怒し、「監督が代わらない限り代表には参加しない」と言い放ったらしい。ガネアは監督と口論の末、イタリ屋線を客席で観戦しているところを、アシスタント・コーチに発見されてしまい、ベンチに引きずり戻されたらしい(爆笑)。ルーマニ屋人てのは、どーしてこーも、ベンチ=ボイコットな輩が多いんですかね、千歳リーダー?

イオネル・ガネア 「オレはプレーするために来たんだ。ベンチに座るために帰国したんじゃないんだぞ。オレサマは仮にもブンデスリーガでプレーしている大選手だ。ブンデスってのはレベルが低いトコじゃねーんだ。そのオレサマをルーマニ屋で燻ってる奴等と一緒にするな。監督はクソだ。たかが腐乱巣のセコいクラブで指揮を執っていたヤツに、何ができるってんだ?アイツのお陰でどんな素晴らしいパフォーマンスが得られたんだ?大体、ルーマニ屋語もマトモに喋れないバカに、大きな顔されちゃたまったっもんじゃねーよ。あーゆーヤツに限って自分の地位だけは絶対に手放そうとしないんだぜ。極東の首相みてぇにな。あいつがいる限り、オレは2度と代表でプレーしないぞ。覚えてろ」

英国のローカル・ラジオ局センチュリーFMが、陰愚乱度代表から出入禁止になったらしい。スオミ戦前日の朝7:30にスヴェン・御覧・エリクソン監督を電話で叩き起こし、寝ぼけているところでホンネを聞き出そうとしたため(爆笑)。この局は、以前にもケヴィン・キーガン前監督の振りをして、キャプテンは誰かという電話を生放送中にかけて笑いを提供してくれた素晴らしいFM局。

スヴェン・御覧・エリクソン監督 「これは問題になりうる。私が選手について他の監督に電話する時、彼らは私に折り返し電話してもいいかと尋ねるんだ。つまり、彼らは電話の主が本当に私か確認したがるんだよ。今回のようなことは以前にもあったし、これでは合言葉が必要になってしまう。こんなことは、私のキャリアで1度もなかった」
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幻のイハラ・ゴール?

W杯予選陰愚乱度-スオミ戦で、26分にスオミMFアキ・リーヒラーティが決めた先制点は、実は陰愚乱度DFガリー・ネヴィルのイハラ・ゴールだったらしい(爆笑)。

ガリー・ネヴィル 「スオミのゴールは、オレのイハラ・ゴールだって?そんなの知らないなぁ。オレが膝を突き出したら、デヴィッド・シーマンを抜けていっただけさ。大事なのは勝利さ。1-0からひっくり返す力を見せたことは素晴らしいね」

スオミに逆転勝ちした陰愚乱度代表監督スヴェン・御覧・エリクソンは、かなりご満悦で、つまりません。

スヴェン・御覧・エリクソン 「スピリットが見られてとても良かった。1-1、2-1と押し返したのは素晴らしい。非常に良いリアクションをしたと思う。スオミは良いチームだし、我々は必死で働かねばならなかった。とても激しい試合だったよ。スオミにも我々にもチャンスがあった。本当に難しかったよ、スオミは相手にプレーさせることを許さないからね。ボールを取られると、10人がかりで取り返しに来る。しかし、一番大事なのは、我々が勝ったということだ。デヴィッド・バカ旦那?サー・アレックス・ファーガソンには感謝しているよ。これからもちょくちょく彼を休ませて欲しい(笑)。試合前の我々は最下位だったが、今は少し前進した。この先もこうだといいね」

陰愚乱度MFデヴィッド・バカ旦那 「勝って気分が軽くなったよ、当然だろ。皆ファンタスティックだった。一番良かったのは、先制されてもパニックにならなかったことだ」

スオミFWヨナタン・ヨハンソン 「終盤、ビッグ・チャンスがあった。勝点1だけでも取れていたはずなのに…少しは陰愚乱度をビビらせたと思う。我々は戦えることを示した。それだけに結果にはガッカリだよ」
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茨の道は嫌いだが、とにかく最善を尽くそう

DFでありながら、エミリオ・ブトラゲーニョの持つ国際試合ゴール記録26に並んだ、レアル・へなちょこのエスパーニャ代表DFフェルナンド・ルイス・イエロ様33歳に、後輩ラウール・パパ・ゴンサーレス・ブランコは、「すぐ追いつくからね」と言い放ったらしい。象に乗った子は流石に違う(笑)。イエロ様は77試合26得点、ラウールは42試合19得点。因みに、アルフレド・デォ・ステファノは31試合23得点。

フェルナンド・ルイス・イエロ様 「ブイトレに並ぶなんて、ものすごい喜びだ。DFがこんな記録に達するのは、明らかに難しい。でも、私とブイトレの後には、ラウールがいるんだよ。彼はF1カーだよ。ラウールはゴールした直後にこう言って来たよ。『すぐに追いついてみせる』とね。彼にはゴールゲッターの血が流れているから、抜くのは時間の問題だろう」

リヒテンシュタイン戦37分で腿を負傷した、レアル・へなちょこのエスパーニャ代表FWペドロ・ムニティス・アルバレスの腐乱巣戦出場は、多分ムリらしい。代表を大事にしてくれないと嘆くホセ・アントニコ・おカマーチョ監督は現在、代役を考慮中。

ホセ・アントニコ・おカマーチョ監督 「この国のクラブと代表の間には、他の国には存在しない分断がある。優勝するような国は普通、代表チームが最高の位置に格付けされるものだ。腐乱巣やブラ汁のようにだ。我々にはそういうアプローチを発展させていない。私にとって、エスパーニャのシャツを着ることは、その結果に関わらず、プライドを潤す源だった。それで批判されるなら、私は毎日批判されていたい。選手がフルに能力を発揮できないのは、国内リーグの厳しさも関係している。リーガ・エスパニョラはヨーロッパ最強の1つで、非常に長期に渡って選手を拘束する。これは我々全員が立ち向かうべき問題だ」
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ゴールだけが取柄だったのに

もう誰が見ても怖くない、あ〜れ〜ミランのドどイツ代表FWオリヴァー・ビアホフを見放すべきか、ルディ・メルヒェン監督は激しく悩んでいるらしい。

オリヴァー・ビアホフ 「今回のパフォーマンスは、我々の不安を大きくした。腐乱巣戦の時と全く同じミスをしてしまったんだ。恐る恐るプレーして、十分なリスクを取らなかった。誰だって交代させられるは好きじゃない。でも、オレのプレーは酷かった。だから、交代させられてもしょうがない」

ルディ・メルヒェン監督 「ギリシャを2-0で破った堅実なアルバニ屋チームを相手にして、僕等が勝利への執着を見せたことを忘れないで欲しい。選手達は最後の笛が鳴るまで、自分を信じていた。でも、フレンドリ・マッチでの教訓が活かされていないね。今日も腐乱巣戦と同じドどイツだった。僕等は相手を恐れ、何のアイディアもなく、イニシアティヴをとる力もなかったんだ。ビアホフは…僕は、彼がかつての自信を失っていることを恐れているんだ。キャプテンでいるのは、今の彼には負担が大きすぎるように思う。ギリシャ戦をどうするかは、ちょっと考えさせて欲しい。今のところ、まだかなり余裕があるんだから…」

DFB会長ゲルハルト・マイヤー・フォルフェルダー 「試合終了直前に手に入れたミロスラフ・クローゼという事実が、本当に必要な自信を見出ぢてくれたことを希望する。私はどんな批判にも加わりたくない」

ビルド紙 「哀れなドどイツ・フッスバルの無残な記憶。いわゆる"雑魚"にモダン・フッスバルを教えられるとは、辛い現実だ」
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お〜マ〜ヌ〜ケ〜〜〜

ブルガリ屋監督ストイコ・ムラデノフは、W杯予選アイスランド戦の途中までDFロッセン・キリロフが出場停止だと思っていたらしい。キリロフは昨年のおデンマーク戦で警告を受けていて、それをムラデノフ監督は2枚目=サスペンションだと思っていたらしい。試合が始まってもベンチに入らないキリロフを、地元のスポーツ新聞記者が不信に思って確認したところ、FIFAもUEFAも「1枚しか記録されてない」とのお返事で、それを聞いた監督は大喜びで77分に交代起用したらしい(笑)。

ストイコ・ムラデノフ 「アングェル・キシン記者に感謝したい。故意に間違えたわけじゃないんだよ。単なる勘違いだった」

ゲルマン・リヴァプールの陰愚乱度MFスティーヴン・ジェラルドは、出してくれなきゃ泣くとゴネてスオミ戦に出たものの、翌日になって持病の背中の痛みがぶり返し、代表を外された模様。バ〜カ。

2-0とリードしておきながら、10人のベルギーに、しかもロスタイムにおいつかれたスットコ乱度は、やはり激しくヘコんでしまったらしい。

スットコ乱度MFクレイグ・バーリー 「信じられないよ…色々聞かれても何も答えられない。皆ドレッシング・ルームで黙りこくってるんだ。放心状態で座ってた。これじゃ負けたも同じだよ…」

スットコ乱度監督クレイグ・ブラウン 「10人相手に2-0とリードしていれば、負けることは許されない…」
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U-21ヨーロッパ選手権予選

Group-7 エスパーニャ 1-1 腐乱巣
エスパーニャ…39分(PK):シャビエル・エルナンデス・クレウス "シャビ"
腐乱巣…79分:シドニー・ゴヴォウ
赤札…59分:マルチェナ(エスパーニャ)


2002W杯予選:北中米地区Final Round

メヒコ 4-0 邪魔烏賊
15・18分:アントニオ・デ・ニグリス、84・88分:ハレド・ボルゲッティ

メヒコ…24:オスワルド・サンチェス|4:ラファエル・マルクェス、2:クラウディオ・スアレス、5:ドゥイリオ・ダビーノ、13:パベル・パルド|14:ヘルマン・ビジャ、20:ビクトル・ルイス、6:マルコ・アントニオ・ルイス、19:ミグェル・セペーダ(76分-10:ファン・パブロ・ロドリグェス)|9:アントニオ・デ・ニグリス(67分:ハレド・ボルゲッティ)、17:フランシスコ・パレンシア(57分-11:ダニエル・オソルノ)

邪魔烏賊…30:ドノヴァン・リケッツ|3:クリストファー・ダウンズ(59分-7:バリー・ハイルズ)、4:リンヴァル・ディクソン、5:イアン・グッディソン、14:タイロン・マーシャル|11:セオドア・ウィットモア、20:ダリル・ポウェル、15:リチャード・ガードナー、18:ディオン・バートン(73分-10:リカルド・フューラー)

主審:マウリシオ・ナヴァーロ(カナダ)
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2002W杯予選:アジア地区1st Group-3

マレーシア 4-3 パレスティナ
マレーシア…21・62(PK)分:アクマル・リザル、53分:ハイルディン・オマール、56分:イスワン・ファドリ・イドルス
パレスティナ…3分:イマド・アヨウブ、29分(PK):ジャマル・アル・ホリ、90分:モハメド・アル・ジェーフ

クァタール 3-0 香港
45分:ダーヒ・ノウビ、89分:メチャール・ムバラク、90分:ジャセム・タミミ

Final standings---P W D L F A Pts
1. クァタール 6 5 1 0 14 3 16 (勝ち抜け)
2. パレスティナ 6 2 1 3 8 9 7
6. マレーシア 6 2 1 3 8 11 7
4. 香港 6 1 1 4 3 10 4
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アフリカ・ネイションズ・カップ予選

Group-2 コンゴ 0-1 リベリア

1. 南アフリカ 4 3 1 0 8 3 10
2. リベリア 4 3 0 1 11 3 9
3. コンゴ 4 1 0 3 4 9 3
4. モーリシャス 4 0 1 3 2 10 1

Group-4 ブルンディ 0-1 アルジェリ屋  アンゴラ 2-0 ブルキナ・ファソ

1. アルジェリ屋 4 2 2 0 6 4 8
2. ブルキナ・ファソ 4 2 1 1 3 3 7
3. アンゴラ 4 1 2 1 4 3 5
4. ブルンディ 4 0 1 3 1 4 1

Group-6 ガーナ 3-0 DRコンゴ

1. ガーナ 4 2 1 1 11 6 7
2. ジンバブエ 4 2 0 2 6 8 6
3. レソト王国 4 1 2 1 6 6 5
4. DRコンゴ 4 1 1 2 5 8 4

Group-7 スーダン 0-0 コート・ダジュール

1. ARエジプト 4 3 0 1 6 2 9
2. コート・ダジュール 4 2 1 1 4 2 7
3. リビア 4 2 0 2 4 6 6
4. スーダン 4 0 1 3 0 4 1
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リーガ・エスパニョラ2A:第30節

アルバセテ 2-0 エルチェ
エイバール 0-0 コンポス寺
エストゥレマドゥーラ 1-0 レアル・ベティス・バロンピエー
レガネス 0-1 スポルティング・ヒホン
リェイダ 1-2 ヘタフェ
ウニベルシダ・ラス・パルマス 1-1 バダホス
ムルシーア 2-2 ハエン
サラマンカ 0-1 レクレアティボ・ウエルバ
セビーリャ 3-2 レバンテ
CDテネリフェ 1-1 ラシン・フェロール
コルドバ 1-1 アトレティコ・へっぽこ

Standings-------P W D L F A Pts
1. セビーリャ 30 17 7 6 47 28 58
2. CDテネリフェ 30 15 9 6 45 23 54
3. レクレアティボ・ウエルバ 30 12 14 4 34 19 50
4. アルバセテ 30 13 10 7 31 24 49
5. レアル・ベティス・バロンピエー 30 13 10 7 28 21 49
6. サラマンカ 30 14 5 11 34 31 47
7. アトレティコ・へっぽこ 30 12 10 8 42 31 46
8. スポルティング・ヒホン 30 11 10 9 36 32 43
9. レバンテ 30 9 14 7 37 32 41
10. エイバール 30 9 14 7 22 18 41
11. バダホス 30 8 17 5 26 24 41
12. ムルシーア 30 10 10 10 44 41 40
13. エストゥレマドゥーラ 30 11 6 13 30 35 39
14. コルドバ 30 9 11 10 26 28 38
15. ハエン 30 8 11 11 18 30 35
16. レガネス 30 6 15 9 35 33 33
17. エルチェ 30 7 12 11 30 38 33
18. ラシン・フェロール 30 8 8 14 32 38 32
19. ヘタフェ 30 7 8 15 30 44 29
20. コンポス寺 30 7 8 15 27 51 29
21. ウニベルシダ・ラス・パルマス 30 3 15 12 22 39 24
22. リェイダ 30 4 10 16 26 41 22
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